みなさま、あかるいこ
です。
お正月も終わり、街もいよいよ始動開始ですね。
わたしは去年から咳風邪をがいまだ長引いて残念な年始です
皆さまはどうぞ気をつけてくださいね
2012年の最初のワークショップは、
1月21日(土)~22日(日)開催の内田八州成(やすなり)さん
「からだを耕し、気づきを深める ~プラクティスとしてのゲシュタルト入門」です。
このワークでは、じっくりと二日間をかけて
自分のからだの感覚を入り口に、
まるごとの自分、いまここの自分と出会っていきます。
参加者の満足度が毎回高い、人気のワーク。
この新しい一年を、自分自身にしっかりと
時間をとることから始めてみませんか?
このワークはカウンセリングでもセラピーでもなく、
他者と同じ空間にいながら自分自身に真摯に取り組み、探求する時間です。
そしてお互いにサポートしあえることを知り、実践できる場所です。
ピン!ときた方、新しいリバースで
特別な時間をご一緒しましょう。
以下、講師からのメッセージです

気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
私たちひとりひとりが今ここでの気づきを大切にしながら、
自分自身に触れていくための方法です。
「いい」、「悪い」といった判断をせずに、今経験していることにただ気づく。
気づいたことに時間と空間を与え、それといっしょにいてみる。呼吸をする。
そして、また何が起きてくるかをみていく。
こんなシンプルなプラクティスを通して
<今ここでの私>に出会っていきましょう。
このワークショップでは、
気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトを基本から学んでいきます。
そのために、まず、からだの感覚に気づきを向けることから始めましょう。
からだの感覚に気づくことが、
私たちが<今ここ>に戻ってくることを助けてくれます。
からだはいつでも帰ってくることのできる確かな拠り所となるのです。
気づきの対象となるのはからだの感覚だけではありません。
感情やエネルギー、考えや想像、
そして外部の世界もまた気づきの対象になります。
自分が経験しているあらゆることに気づきを広げながら、
<今ここでの私>を探求していきましょう。
探求のなかで、自分に対して批判的だったり、
否定的だったりする自分に出会うことがあります。
そのときは、その自分にも時間と空間を与えます。
批判したり否定したりすることが自分に対する習慣的なかかわり方に
なっているのかもしれません。 そんな場合でも、
習慣的なパターンを変えようとするかわりに、
むしろやさしさと好奇心を持って
その自分に出会いましょう。 そういうプラクティスを通して、
これまでの習慣的なパターンとは違う、 自分との新しいかかわり方を
学ぶことができるのです。

〈新しくなった四谷のリバースで開催します〉
内田 八州成(うちだ やすなり)
「からだを耕し、気づきを深める ~プラクティスとしてのゲシュタルト入門」
【日時】2012年1月21日(土)~22日(日)10:30~18:00
【会場】リバース四谷(東京都新宿区四谷2-9 小畑ビル2F)http://bit.ly/rMOpSe
【アクセス】JR・南北線・丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩6分
丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩6分、都営新宿線「曙橋」駅より徒歩10分
【参加費】2万8000円(事前振込)2万9000円(当日精算)
お申込みは⇒ http://www.opensense.jp/old/education/workshop/detail.php?id=296
―――□■ ご案内 ■□―――――――――――
●ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。
●寒さが気になる方は、ショールなど身体に羽織るもの、ブランケットなどがあると便利です

気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
セラピーやカウンセリングとは異なります。
ひとりひとりが責任を持ってプラクティスに取り組み、
<今ここでの私>に出会うための方法です。
それぞれの人が安心して自分のことに取り組みながら、
気づく力を育てていくことのできる場。
お互いにそれぞれの気づきのプロセスをシェアしサポートしあえる場。
そういう場をみなさんと共有できることを楽しみにしています。
―――□■ 参加者の声 ■□――――――――――――――――
●「問いが消える」この言葉(表現)に納得!(匿名さん)
●恐れや不快を感じることから逃げることをやめて、それと共に一緒にいてみることで変化が起き、 ついには不快感が消滅しました(N.Kさん)
●暗いときに「明るくしなくては」とすぐに明りをつけてしまいますが「こんにちは」と言って暗さと出会い、そこにただ呼吸をしているだけで、 自分の予想をはるかに超えた豊かさに出会えるのだなと感じました(S.Kさん)
●日常生活の中で自分を苦しめる感情や思考に対して、 もっと平穏な心で生活していけるよう今回得たツールを生かしていきたいです(N.Kさん)
●「からだに気づくということを丁寧に感じることができてすごく満足しています。 からだを通して気づくということに意識を向けるきっかけになりました。 言葉にうまくできなくても、自分の中にたくさんのことを受け取ったように思います。 また日々の中で今回のことが花開くことがたくさんでてくると思って楽しみにしています。」(Nさん)
●「自分自身がとても無駄なことに力を使って疲れていたことに気づいた。 やっぱり楽しさのもつ力って偉大だなぁ。 まずは自分に何が起きているかを気づいて、それからいろんな選択肢をもって選んでいきます。」(C.Nさん)
―――□■ 二日間の内容 ■□――――――――――――――――
からだの感覚を耕しながら、気づく力を育てていくために、
このワークショップには次のようなプラクティスや探求が含まれる予定です。
・呼吸に気づくプラクティス ・気づきのコンティニュアム(※1)
・「からだと気づき」に関する様々なセッション(※2)
・ペアによる様々なプラクティスや探求
(※1)気づきのプラクティスに「気づいたことを表現する」というステップが加わります。
(※2)ワークショップ「からだと気づき」のページも参照のこと。
今の自分に出会いたい方、 人とのつながりを感じたい方、
自分と仲よくなりたい方、 ゲシュタルトやからだのことに興味のある方、
エサレンに興味のある方、 自分が何に興味があるかを知りたい方、
立ち止まってみたい方、 前に進みたい方、 そして、
クリスのワークへの参加を考えている方、 すでにクリスのワークに
参加したことがあって さらにプラクティスを継続したい方にも
お勧めできるワークショップです。

【講師プロフィール】
内田 八州成(うちだ やすなり)
1986年に竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に参加、<からだ>と出会う。 1991-92年に約1年間エサレン研究所で暮らす。 野菜や花の世話をしながら、プラクティスとしてのゲシュタルトに親しみ、 からだに起きるできごとをプロセスとして受け入れ、信頼することを学ぶ。 1999年からゲシュタルトのワークショップを開催。 野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びなから、生活の中でからだを育て、気づきを深めることを続けている。 「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、 2008年には非暴力コミュニケーション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。 ゲシュタルトの新しい可能性を探求している。 クリス・プライスからは「同志」と呼ばれ、その信頼も厚い。
です。お正月も終わり、街もいよいよ始動開始ですね。
わたしは去年から咳風邪をがいまだ長引いて残念な年始です

皆さまはどうぞ気をつけてくださいね

2012年の最初のワークショップは、
1月21日(土)~22日(日)開催の内田八州成(やすなり)さん
「からだを耕し、気づきを深める ~プラクティスとしてのゲシュタルト入門」です。
このワークでは、じっくりと二日間をかけて
自分のからだの感覚を入り口に、
まるごとの自分、いまここの自分と出会っていきます。
参加者の満足度が毎回高い、人気のワーク。
この新しい一年を、自分自身にしっかりと
時間をとることから始めてみませんか?
このワークはカウンセリングでもセラピーでもなく、
他者と同じ空間にいながら自分自身に真摯に取り組み、探求する時間です。
そしてお互いにサポートしあえることを知り、実践できる場所です。
ピン!ときた方、新しいリバースで
特別な時間をご一緒しましょう。
以下、講師からのメッセージです

気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
私たちひとりひとりが今ここでの気づきを大切にしながら、
自分自身に触れていくための方法です。
「いい」、「悪い」といった判断をせずに、今経験していることにただ気づく。
気づいたことに時間と空間を与え、それといっしょにいてみる。呼吸をする。
そして、また何が起きてくるかをみていく。
こんなシンプルなプラクティスを通して
<今ここでの私>に出会っていきましょう。
このワークショップでは、
気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトを基本から学んでいきます。
そのために、まず、からだの感覚に気づきを向けることから始めましょう。
からだの感覚に気づくことが、
私たちが<今ここ>に戻ってくることを助けてくれます。
からだはいつでも帰ってくることのできる確かな拠り所となるのです。
気づきの対象となるのはからだの感覚だけではありません。
感情やエネルギー、考えや想像、
そして外部の世界もまた気づきの対象になります。
自分が経験しているあらゆることに気づきを広げながら、
<今ここでの私>を探求していきましょう。
探求のなかで、自分に対して批判的だったり、
否定的だったりする自分に出会うことがあります。
そのときは、その自分にも時間と空間を与えます。
批判したり否定したりすることが自分に対する習慣的なかかわり方に
なっているのかもしれません。 そんな場合でも、
習慣的なパターンを変えようとするかわりに、
むしろやさしさと好奇心を持って
その自分に出会いましょう。 そういうプラクティスを通して、
これまでの習慣的なパターンとは違う、 自分との新しいかかわり方を
学ぶことができるのです。

〈新しくなった四谷のリバースで開催します〉
内田 八州成(うちだ やすなり)
「からだを耕し、気づきを深める ~プラクティスとしてのゲシュタルト入門」
【日時】2012年1月21日(土)~22日(日)10:30~18:00
【会場】リバース四谷(東京都新宿区四谷2-9 小畑ビル2F)http://bit.ly/rMOpSe
【アクセス】JR・南北線・丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩6分
丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩6分、都営新宿線「曙橋」駅より徒歩10分
【参加費】2万8000円(事前振込)2万9000円(当日精算)
お申込みは⇒ http://www.opensense.jp/old/education/workshop/detail.php?id=296
―――□■ ご案内 ■□―――――――――――
●ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。
●寒さが気になる方は、ショールなど身体に羽織るもの、ブランケットなどがあると便利です

気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
セラピーやカウンセリングとは異なります。
ひとりひとりが責任を持ってプラクティスに取り組み、
<今ここでの私>に出会うための方法です。
それぞれの人が安心して自分のことに取り組みながら、
気づく力を育てていくことのできる場。
お互いにそれぞれの気づきのプロセスをシェアしサポートしあえる場。
そういう場をみなさんと共有できることを楽しみにしています。
―――□■ 参加者の声 ■□――――――――――――――――
●「問いが消える」この言葉(表現)に納得!(匿名さん)
●恐れや不快を感じることから逃げることをやめて、それと共に一緒にいてみることで変化が起き、 ついには不快感が消滅しました(N.Kさん)
●暗いときに「明るくしなくては」とすぐに明りをつけてしまいますが「こんにちは」と言って暗さと出会い、そこにただ呼吸をしているだけで、 自分の予想をはるかに超えた豊かさに出会えるのだなと感じました(S.Kさん)
●日常生活の中で自分を苦しめる感情や思考に対して、 もっと平穏な心で生活していけるよう今回得たツールを生かしていきたいです(N.Kさん)
●「からだに気づくということを丁寧に感じることができてすごく満足しています。 からだを通して気づくということに意識を向けるきっかけになりました。 言葉にうまくできなくても、自分の中にたくさんのことを受け取ったように思います。 また日々の中で今回のことが花開くことがたくさんでてくると思って楽しみにしています。」(Nさん)
●「自分自身がとても無駄なことに力を使って疲れていたことに気づいた。 やっぱり楽しさのもつ力って偉大だなぁ。 まずは自分に何が起きているかを気づいて、それからいろんな選択肢をもって選んでいきます。」(C.Nさん)
―――□■ 二日間の内容 ■□――――――――――――――――
からだの感覚を耕しながら、気づく力を育てていくために、
このワークショップには次のようなプラクティスや探求が含まれる予定です。
・呼吸に気づくプラクティス ・気づきのコンティニュアム(※1)
・「からだと気づき」に関する様々なセッション(※2)
・ペアによる様々なプラクティスや探求
(※1)気づきのプラクティスに「気づいたことを表現する」というステップが加わります。
(※2)ワークショップ「からだと気づき」のページも参照のこと。
今の自分に出会いたい方、 人とのつながりを感じたい方、
自分と仲よくなりたい方、 ゲシュタルトやからだのことに興味のある方、
エサレンに興味のある方、 自分が何に興味があるかを知りたい方、
立ち止まってみたい方、 前に進みたい方、 そして、
クリスのワークへの参加を考えている方、 すでにクリスのワークに
参加したことがあって さらにプラクティスを継続したい方にも
お勧めできるワークショップです。

【講師プロフィール】
内田 八州成(うちだ やすなり)
1986年に竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に参加、<からだ>と出会う。 1991-92年に約1年間エサレン研究所で暮らす。 野菜や花の世話をしながら、プラクティスとしてのゲシュタルトに親しみ、 からだに起きるできごとをプロセスとして受け入れ、信頼することを学ぶ。 1999年からゲシュタルトのワークショップを開催。 野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びなから、生活の中でからだを育て、気づきを深めることを続けている。 「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、 2008年には非暴力コミュニケーション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。 ゲシュタルトの新しい可能性を探求している。 クリス・プライスからは「同志」と呼ばれ、その信頼も厚い。