ごぶさたしてました。
あかるいこです。
まだまだ寒い日はありますが
ぐんぐんとつぼみを開いていく桜の木が
本格的な春
の到来が目の前だということを
教えてくれています。
今日の空も透き通るような美しい青でした
去る3月27日(日)広島市内での
Dr.バリーの来日中最後の研修会に
約40名が集い、瞑想について学びました。

当日参加の方が予想以上に多く、
お一人さまはもちろん、親子や家族での参加も
印象的な広島・アステールの大広間。
みなさまにこやかで優しく、とても丁寧に
接してくださいました。。とてもうれしかったです。
広島のみなさま、
あらためてありがとうございました。
またお会いしましょうね!
そして大変遅くなりましたが、あらためて
今回のDr.バリーの研修会につきましては
3月11日の東京での入菩薩行論、
3月26日の広島研修会につきまして
開催を急きょ見送ることとなったことを
ここに深くお詫び申し上げます。
そしてみなさまのご協力に心から感謝申し上げます。
いろいろなことがおこった研修ツアーでしたが
期せずしてこの日本で起こった大変な出来事を
Dr.バリーとリアルタイムで共有できたことは、
本当にかけがえのない贈り物でした。
Dr.バリーが話す内容は、どのようなときも
その本質は変わらず、内容も劇的に変わったりはしません。
そして、そのことがこれほどまで胸にしみたことはありません。
慈悲、瞑想、空、般若心経・・・
まだまだこれからも学び、まだまだふれていきたいと
思いました。
以下、広島で瞑想について語ったDr.バリーのことばを
一部ご紹介します。

わたしが思う瞑想とは "「生き方」そのものです”という
”私たちが「自分自身へ決意する生き方」そのもの”で、
自分の内側をより豊かにする決意 をさしています。
豊かさというのは、よりポジティブになることです。
そしてストレスを減らして、不安を軽減することです。
豊かさというのは、より自分に敬意を払うことです。
そのときには傲慢さというのはいれず、卑下することもしないということです。
自分の「健全な敬意」と「健全な自信」とは
他者の価値を自分より下げず、自分自身の価値を他者より下げない。
そういう意味でいう健全さとは
自分への敬意と自信ということになります。
徐々にですが、瞑想というものを通して
こういった自信や、自分への敬意といったものが
育まれていきます。
そういうことができるようになってくると
自分の中もいい気持ちになり、よくなっていきます。
身体的にも心理的によくなり
実際に身体的な健康も改善されていきます。
例えば、糖尿病や心臓病の症状が
軽減されていくことがわかってきています。
瞑想で完全になおることはないとは思いますが
それらの症状が緩和されていくとはわかっています。
例えば心理的な部分でいうと、私たちの多くが
恐れであるとか不安であるとか
気分の落ち込みというものに
悩んでいたりします。
現代のストレスの多い社会は、日本だけでなくアメリカでも
世界中どこをみても同じです。
心理的な面でいうと
自分の中に不安や恐れがあったり、
気分の落ち込みがあったりするときに
瞑想は非常に役立ちます。
実はそのように瞑想によって心を鎮めていくと
私たちの体の免疫機能が強くなっていきます。
それができると私たちの身体的な健康を助けられるのです。
そして
それ以上に大事だと思うことは
私たちの人生に起きてくる
困難というものに立ち向かうとき、
より自分が対処しやすくなることです。
なぜなら、
人生というものには
困難がつねにつきまとうからです。
この部屋におられる方で
人生で一度も困難に出会ったことがないという方、
手をあげてもらえますか。
・・・誰も手が上がっていませんね。
もちろん人生には困難がつきものです。
しかもかなりひんぱんに
困難はやってきます。
瞑想というのは
そういった人生に起きる問題や困難にどのように
対処するのかを教えてくれるものでもあります。
だからといって、人生から困難がなくなるわけではありません。
ですが、それがより対処しやすくなる、
問題としては小さくなるということはあります。
~Dr.バリーのことばより一部抜粋(3月27日〈日〉・広島アステールプラザ)
今年も多忙なDr.バリーですが
次回は夏、または秋に再びみなさまと
ご一緒できると思います。
どうぞお楽しみに
オープンセンス。
http://www.opensense.jp/old/education/workshop/list_all_current.php

あかるいこです。
まだまだ寒い日はありますが
ぐんぐんとつぼみを開いていく桜の木が
本格的な春
の到来が目の前だということを教えてくれています。
今日の空も透き通るような美しい青でした

去る3月27日(日)広島市内での
Dr.バリーの来日中最後の研修会に
約40名が集い、瞑想について学びました。

当日参加の方が予想以上に多く、
お一人さまはもちろん、親子や家族での参加も
印象的な広島・アステールの大広間。
みなさまにこやかで優しく、とても丁寧に
接してくださいました。。とてもうれしかったです。
広島のみなさま、
あらためてありがとうございました。
またお会いしましょうね!
そして大変遅くなりましたが、あらためて
今回のDr.バリーの研修会につきましては
3月11日の東京での入菩薩行論、
3月26日の広島研修会につきまして
開催を急きょ見送ることとなったことを
ここに深くお詫び申し上げます。
そしてみなさまのご協力に心から感謝申し上げます。
いろいろなことがおこった研修ツアーでしたが
期せずしてこの日本で起こった大変な出来事を
Dr.バリーとリアルタイムで共有できたことは、
本当にかけがえのない贈り物でした。
Dr.バリーが話す内容は、どのようなときも
その本質は変わらず、内容も劇的に変わったりはしません。
そして、そのことがこれほどまで胸にしみたことはありません。
慈悲、瞑想、空、般若心経・・・
まだまだこれからも学び、まだまだふれていきたいと
思いました。
以下、広島で瞑想について語ったDr.バリーのことばを
一部ご紹介します。

わたしが思う瞑想とは "「生き方」そのものです”という
”私たちが「自分自身へ決意する生き方」そのもの”で、
自分の内側をより豊かにする決意 をさしています。
豊かさというのは、よりポジティブになることです。
そしてストレスを減らして、不安を軽減することです。
豊かさというのは、より自分に敬意を払うことです。
そのときには傲慢さというのはいれず、卑下することもしないということです。
自分の「健全な敬意」と「健全な自信」とは
他者の価値を自分より下げず、自分自身の価値を他者より下げない。
そういう意味でいう健全さとは
自分への敬意と自信ということになります。
徐々にですが、瞑想というものを通して
こういった自信や、自分への敬意といったものが
育まれていきます。
そういうことができるようになってくると
自分の中もいい気持ちになり、よくなっていきます。
身体的にも心理的によくなり
実際に身体的な健康も改善されていきます。
例えば、糖尿病や心臓病の症状が
軽減されていくことがわかってきています。
瞑想で完全になおることはないとは思いますが
それらの症状が緩和されていくとはわかっています。
例えば心理的な部分でいうと、私たちの多くが
恐れであるとか不安であるとか
気分の落ち込みというものに
悩んでいたりします。
現代のストレスの多い社会は、日本だけでなくアメリカでも
世界中どこをみても同じです。
心理的な面でいうと
自分の中に不安や恐れがあったり、
気分の落ち込みがあったりするときに
瞑想は非常に役立ちます。
実はそのように瞑想によって心を鎮めていくと
私たちの体の免疫機能が強くなっていきます。
それができると私たちの身体的な健康を助けられるのです。
そして
それ以上に大事だと思うことは
私たちの人生に起きてくる
困難というものに立ち向かうとき、
より自分が対処しやすくなることです。
なぜなら、
人生というものには
困難がつねにつきまとうからです。
この部屋におられる方で
人生で一度も困難に出会ったことがないという方、
手をあげてもらえますか。
・・・誰も手が上がっていませんね。
もちろん人生には困難がつきものです。
しかもかなりひんぱんに
困難はやってきます。
瞑想というのは
そういった人生に起きる問題や困難にどのように
対処するのかを教えてくれるものでもあります。
だからといって、人生から困難がなくなるわけではありません。
ですが、それがより対処しやすくなる、
問題としては小さくなるということはあります。
~Dr.バリーのことばより一部抜粋(3月27日〈日〉・広島アステールプラザ)
今年も多忙なDr.バリーですが
次回は夏、または秋に再びみなさまと
ご一緒できると思います。
どうぞお楽しみに

オープンセンス。
http://www.opensense.jp/old/education/workshop/list_all_current.php
