こんにちは!
今日もオープンセンスの齊藤ですペンギン晴れ

気持ちの良い天気が続きますね!
穏やかな風にのって、金木犀の甘い香りが運ばれてきます。
優しい気持ちになれる素敵な魔法・・!
今日も地球の大きな一部として、感謝して生きたいと思いました。

さて、いよいよ今日からDr.バリーの「四国巡礼」が始まります足あと
参加者のみなさんにとって、実りある深い内面の旅になるよう、
お祈りしています

今回参加できなかった方は、
ぜひ10月28日の「入菩薩行論」研修会にいらしてくださいね音譜

「入菩薩行論って・・なんだ??」

という方も多いのではないでしょうか?
というか、普通はなかなか知らないですよね(笑)

私も、「な、なんだ、『菩薩』!?漢字多いしやたらすごい名前だぞあせる
と最初は構えてしまいました。

でも、知れば知るほど・・・・・面白いんですキラキラ

というのも、実はコレ、なんとあのダライ・ラマ法王が亡命した際に、
唯一手にした本だったといわれているんです!!
そんなに大事な本なのっ!?
 
どうやら今から1300年ほど前に「シャンティデーヴァ」という人によって記されたものらしく、
私たちが「人を助けるために、まずは仏陀の境地に到達する」ことを目指し、何をすべきかについて書かれているそうです。

中は「忍耐」や「慈悲」、「菩提心」などの章に分かれ、
一つ一つは短い詩のような美しい文章でまとめられています。

キリスト教でいうところの「聖書」のような古典!

テキスト自体はやや抽象的な表現もあるのですが、
バリーさんが分かりやすい例えを織り交ぜて解説してくれるので、
仏教に興味がなくても、とても心に沁みてくる内容になっています。

私もバリーさんの研修会に参加して、
「あぁ!それ、今私に必要な言葉っ・・キラキラ!」
と慌ててメモをとることがしばしば
メモDASH!


「世間のさまざまな安楽は、すべて他者の安楽を望んだことより生じた。世間のさまざまな苦しみは、すべて自分の安楽を望んだことより生じた。多くを語る必要がどこにあろうか。・・・・」(第8章より)

1000年も前の言葉なのに、
こんなに響いてくるなんて、すごいですよね・・・。

この機会に、ぜひ一緒に学んでみませんか??


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「入菩薩行論」東京研修会


【日時】 10月28日(木)19:00~21:00

【場所】 東日本橋 リバース 
 http://bit.ly/9EvHkO

【詳細・申込】 http://bit.ly/9L81hS


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みなさんのご参加をお待ちしています~ぶーぶー


少し長くなりましたが、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
次回はこの作者、「シャンティデーヴァ」という人のお話をしたいなと思います~



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