こんにちは(*^ ^*)
(株)オープンプラットフォーム スタッフの米田です。
今朝、池田貴将通信Vol.184(無料メールマガジン)が
配信されました!
もうご覧になられましたか?
今回のテーマは、成長を加速させる方法。
一流の人が信じているから、一流になれること。
平凡な人が信じているから、平凡なままなこと。
一流の人と、平凡な人との
頭の使い方の違いは何なのか?
出来事へのアプローチ方法の違いは何なのか?
今日も池田貴将節にて解説しています。
ぜひ、みなさまがリーダーシップを発揮されていく上での
自分自身の変化を加速させていく上でのご参考になりましたら幸いです。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
世界No.1コーチ アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将通信 Vol.184 2011/5/17
成長の流れに乗る方法
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
≪池田貴将公式≫
ポータルサイト http://www.ikedatakamasa.com/
ブログ http://ameblo.jp/ikedatakamasa/
Facebook http://p.tl/xCXM
※完全リニューアルでお届けする「最重要原則1日集中講座2011」
・目先の問題ではなくこれから10年の戦略を立てる
・力を入れる急所と抜くべきところの明確化
・世界No.1コーチの問題解決をする力と方法論
・ビジョンを実現する「感情のコントロール」と「大量行動」
【詳細はこちら】↓
http://www.ikedatakamasa.com/seminar01/oneday_sumary.html
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
こんにちは。
アンソニー・ロビンズ直伝トレーナーの池田貴将です。
5月も半分が過ぎさりました。
この前半をどのように過ごされてきたでしょうか?
この5月の残り期間を瞬間的に高める質問があります。
「今日で5月が終わったら何をしておけばよかったと後悔するでしょうか?」
この質問に対する答えが自分自身の成長を加速させる重要事項であり、
自分自身の心からの満足感を得るための最優先事項です。
重要事項を避けながら、最優先事項を後回しにしながら、
日々の行動を送っている先に自分が心から望む人生というのはないのです。
重要事項を行うということは
自分自身の主体性を高めることに繋がります。
最優先事項を真っ先に行うということは、
自分の決断力を高めることに繋がります。
つまりともに、「成長を加速させること」に繋がるのです。
本日お届けするテーマは、「成長の流れに乗ること」です。
「成長の流れに乗る」ためには、一見、真逆に見えるようなことが、
実は成長の流れに乗る入口だということを
本日持って帰っていただけたらと思います。
それでは本日も参ります。
どうぞよろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「成長」の流れにのるには、「下手くその門」から入る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちが目標に向かってステップアップしていくとき、
必ず出てくるのは「自分自身の思ってもいないような結果がでてくる」ということです。
自分がうまくいくはずだと思っていたにもかかわらず、
実際に行動を起こし始めてみたらうまくいかなかったということです。
そして、どんどんと成長の流れに乗って行く人は、
この自分自身が思ってもいなかったような結果が出るということに
喜びと充実感と成長を手に入れてる人なのです。
多くの人は、自分自身の望んだ結果と違う結果が現れた時、
「うまくいかなかった。」
と思ってしまいます。
つまり、それは、自分の能力のなさを明らかにするものであり、
自分自身の行動力の足りなさを表すものであってしまうのです。
しかしアンソニー・ロビンズはいいます。
「この世の中で一流に行う価値のあることは、
下手くそに始める価値がある。」
(「下手くそ」と聞くと聞こえは悪い方もいらっしゃるかもしれませんが、、
そういった方はぜひ本当の意味の「下手くそ」を
ぜひ今回の内容から持って帰っていただけたらと思います。)
つまり、何事でも一流になるために行っていくことは、
最初は、下手くそからスタートするということです。
そしてその下手くそから毎回学び、うまくいっている人を真似し、
型を覚え、成長する喜びを知り、
自分らしくやる方法を手に入れていくのです。
そこに本当の自分らしさの成長があるのです。
(単に上手に見栄えよくやるだけなら、
わざわざへたくそからスタートする必要はないのです)
しかし、私達は、年齢を重ね、経験を重ねるにつれ、
「うまくやりたい」「恥をかきたくない」という思いが生まれてしまいます。
そうすると、何かを始めるときに必ず通らなければいけない
「下手くそな自分」という門を通ることができないのです。
「一流の自分」という門に到達するためには、
「下手くそな自分」という門から始めなければいけないのです。
「一流の営業マン」という門に到達するためには、
まずは「下手くそな営業マン」という門から入らなければならないのです。
「一流のシェフ」という門に到達するためには、
まずは「下手くそなシェフ」という門から入らなければならないのです。
「一流の子育ての母」という門に到達するためには、
まずは「下手くそな子育ての母」という門から入らなければならないのです。
そして、その門に入ろうと思ったら、
捨てなければいけないものがあるのです。
それは、「過去の成功体験」なのです。
「過去の成功体験を捨てる」とはうまくいったことを
忘れてくださいということではありません。
「過去にうまくいった事」それは
自分自身の自信につなげればいいのです。
しかし、達人の道、一流の成果をつくり出せる道に
入って行こうと思う時、
「過去の成功体験」には思わね「ホコリ」がついていることが多いのです。
その「ホコリ」とは、
「小さな見栄」「ささいなプライド」
「よく見られたいという小心者の願い」「自分のやり方へのこだわり」
というようなものです。
なぜこれらのものを払い落としてから、
「下手くその門」の中に入らなければならないかというと、
それらは、「学び」を阻害するものにほかならないからです。
「小さな見栄」は、自分自身が
うまくいかないかもしれないことにはチャレンジさせません。
なぜなら失敗を、
「恥」だと思ってしまっているからです。
「ささいなプライド」は、
素直に人のいうことを聞くことを邪魔させます。
なぜなら、人のいうことを聞くということは、
「自分が相手よりも劣っている」ということを
認めることだと思ってしまっているのです。
「よく見られたいという思い」は、
真剣にそのスキルを磨くことに集中させるのではなく、
人が見ているから頑張る、
褒められるようなときだけ頑張る、
というような見せかけの努力へ流れてしまうのです。
なぜなら、周りから褒められるということは、
自分自身の価値が高いものだと思ってしまっているからなのです。
「自分自身のやり方へのこだわり」は、
新しい成長を生み出すことを邪魔させます。
なぜなら、「自分自身のやり方」とはつまり、
「これまで(過去)のやり方」であって
「これから(未来)のやり方」ではないのです。
成長とは常に「これまで」にあるのではなく、
「これから」にしか存在しないのです。
しかし、多くの人は、その「下手くその門」を
なるべく通らないようにして成長の道を歩んで行こうとします。
だけれども「見せかけの成長」がたとえそこにあったとしても、
「本当の成長」はそこにはないのです。
「見せかけの成長」とは「ホコリまみれの道」です。
単に短期的な結果がでることや、
周りからの評判や収入等の結果がついてくることです。
しかしそこには人としての成長や器としての
大きさは存在していないのです。
むしろ、見せかけの成長は、
「ホコリが払われるのを恐れる道」なのです。
そして、アンソニー・ロビンズが見てきたさまざまな一流の人たちは、
何か新しいことを始めるときは、
喜々として、下手くそな自分を楽しんでいることがわかったのです。
へたくそな自分を楽しむとはどういうことかというと、
「小さな発見」を楽しめる心であり、
「小さな成長」を感じれる心であり、
「誰が見ていなかったとしても努力をすることを愛する」という心であり、
「指導をしてくれる人への感謝」を忘れない心なのです。
何かを「得意」というのは、
それを「好き」な人にはいずれかなわなくなるのです。
そして、何かを「好き」な人は、
それを「楽しむ」ことをしている人にはいずれかなわなくなるのです。
そのため、古今東西から「失敗をすることの大切さ」を説いている人は皆、
「失敗をすることの楽しさ」を知っている人なのです。
そして、そうした方が皆さん口をそろえておしゃるのは、
「成長の秘訣は素直さだ」ということです。
一度、素直になって学びの道を歩み始めているので、
どんどんと吸収する「体質」になっていきます。
すると、ますます成長が加速するのです。
実は、成長の道は、「下手くその門」から入ると、
とても遠く感じるかもしれませんが、
一度下手くその門をくぐると、あとは、
「一流」まで「上りエスカレーター」なのです。
下手くその門をくぐることを拒否したがあまり、
急激な坂道を転びながら、けがをしながら傷つきながら登っていくと、
実は遠回りになってしまうだけではなく、
途中でやめてしまう人が続出する理由となってしまうのです。
自分自身が何か新しいことを始めるときに、
「上手にやらなければ」と背負ってしまうときと、
「失敗してもいいんだから楽しもう」と思えている時では
どちらの方がパフォーマンスが高くなるでしょうか?
アンソニー・ロビンズが伝えている成長の原理原則とは、
苦しいいばらの道ではなく、心が楽に、
人生の質が高くなっていく原理原則なのです。
苦しみながら目標達成をするのではなく、
自分自身がまず今この瞬間から充実感を感じ、
その充実感や幸せな気持ちや感謝を、
ますます感じながら目標に対して近づいていくアプローチ、
それがアンソニー・ロビンズが見てきた
世界的なリーダーが行っている方法であり、
アンソニー・ロビンズが伝えているものなのです。
7月にこのアンソニー・ロビンズが伝えている
「目標達成へのアプローチ」をお届けするセミナーを開催します。
また、自分自身が1人で目標達成をするのではなく、
自分のチームや仲間やスタッフと共に目標達成をしていくために
欠かすことのできない「リーダーシップのアプローチ」についてもお届けします。
1ヶ月以上先のセミナーですが、
すでに沢山のお申し込みをいただいております。
今からスケジュールにぜひ入れておいていただけたらと思います。
2011年の後半を大きく加速させるきっかけになることをお約束いたします。
→→完全リニューアルでお届けする「最重要原則1日集中講座2011」
http://www.ikedatakamasa.com/seminar01/oneday_sumary.html
※お席に限りがありますので、入金された方から席を確保させて頂いております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アンソニー・ロビンズのリーダーシップのトレーニング
最初に参加した時、驚いたのは、トップのトレーナーたちが真剣に学ぶ姿でした。
あとで詳しく聞いたところ、
「新しく新鮮な学びばかりだったよ。」と言っていました。
絶えず学び続け、加速して成長し続ける人は、過去にとらわれてなく、
自分自身の未来や、自分自身がこれから貢献していく人達のために
学び続けているのだと、心から実感しました。
半年ぶりの1日講座ですが、
皆様のお顔を拝見できることを心から楽しみにしております。
ぜひその時にはメールマガジンの感想もお聞かせください。
本日もありがとうございました。
池田貴将
(株)オープンプラットフォーム スタッフの米田です。
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頭の使い方の違いは何なのか?
出来事へのアプローチ方法の違いは何なのか?
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ぜひ、みなさまがリーダーシップを発揮されていく上での
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5月も半分が過ぎさりました。
この前半をどのように過ごされてきたでしょうか?
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「今日で5月が終わったら何をしておけばよかったと後悔するでしょうか?」
この質問に対する答えが自分自身の成長を加速させる重要事項であり、
自分自身の心からの満足感を得るための最優先事項です。
重要事項を避けながら、最優先事項を後回しにしながら、
日々の行動を送っている先に自分が心から望む人生というのはないのです。
重要事項を行うということは
自分自身の主体性を高めることに繋がります。
最優先事項を真っ先に行うということは、
自分の決断力を高めることに繋がります。
つまりともに、「成長を加速させること」に繋がるのです。
本日お届けするテーマは、「成長の流れに乗ること」です。
「成長の流れに乗る」ためには、一見、真逆に見えるようなことが、
実は成長の流れに乗る入口だということを
本日持って帰っていただけたらと思います。
それでは本日も参ります。
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私たちが目標に向かってステップアップしていくとき、
必ず出てくるのは「自分自身の思ってもいないような結果がでてくる」ということです。
自分がうまくいくはずだと思っていたにもかかわらず、
実際に行動を起こし始めてみたらうまくいかなかったということです。
そして、どんどんと成長の流れに乗って行く人は、
この自分自身が思ってもいなかったような結果が出るということに
喜びと充実感と成長を手に入れてる人なのです。
多くの人は、自分自身の望んだ結果と違う結果が現れた時、
「うまくいかなかった。」
と思ってしまいます。
つまり、それは、自分の能力のなさを明らかにするものであり、
自分自身の行動力の足りなさを表すものであってしまうのです。
しかしアンソニー・ロビンズはいいます。
「この世の中で一流に行う価値のあることは、
下手くそに始める価値がある。」
(「下手くそ」と聞くと聞こえは悪い方もいらっしゃるかもしれませんが、、
そういった方はぜひ本当の意味の「下手くそ」を
ぜひ今回の内容から持って帰っていただけたらと思います。)
つまり、何事でも一流になるために行っていくことは、
最初は、下手くそからスタートするということです。
そしてその下手くそから毎回学び、うまくいっている人を真似し、
型を覚え、成長する喜びを知り、
自分らしくやる方法を手に入れていくのです。
そこに本当の自分らしさの成長があるのです。
(単に上手に見栄えよくやるだけなら、
わざわざへたくそからスタートする必要はないのです)
しかし、私達は、年齢を重ね、経験を重ねるにつれ、
「うまくやりたい」「恥をかきたくない」という思いが生まれてしまいます。
そうすると、何かを始めるときに必ず通らなければいけない
「下手くそな自分」という門を通ることができないのです。
「一流の自分」という門に到達するためには、
「下手くそな自分」という門から始めなければいけないのです。
「一流の営業マン」という門に到達するためには、
まずは「下手くそな営業マン」という門から入らなければならないのです。
「一流のシェフ」という門に到達するためには、
まずは「下手くそなシェフ」という門から入らなければならないのです。
「一流の子育ての母」という門に到達するためには、
まずは「下手くそな子育ての母」という門から入らなければならないのです。
そして、その門に入ろうと思ったら、
捨てなければいけないものがあるのです。
それは、「過去の成功体験」なのです。
「過去の成功体験を捨てる」とはうまくいったことを
忘れてくださいということではありません。
「過去にうまくいった事」それは
自分自身の自信につなげればいいのです。
しかし、達人の道、一流の成果をつくり出せる道に
入って行こうと思う時、
「過去の成功体験」には思わね「ホコリ」がついていることが多いのです。
その「ホコリ」とは、
「小さな見栄」「ささいなプライド」
「よく見られたいという小心者の願い」「自分のやり方へのこだわり」
というようなものです。
なぜこれらのものを払い落としてから、
「下手くその門」の中に入らなければならないかというと、
それらは、「学び」を阻害するものにほかならないからです。
「小さな見栄」は、自分自身が
うまくいかないかもしれないことにはチャレンジさせません。
なぜなら失敗を、
「恥」だと思ってしまっているからです。
「ささいなプライド」は、
素直に人のいうことを聞くことを邪魔させます。
なぜなら、人のいうことを聞くということは、
「自分が相手よりも劣っている」ということを
認めることだと思ってしまっているのです。
「よく見られたいという思い」は、
真剣にそのスキルを磨くことに集中させるのではなく、
人が見ているから頑張る、
褒められるようなときだけ頑張る、
というような見せかけの努力へ流れてしまうのです。
なぜなら、周りから褒められるということは、
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「自分自身のやり方へのこだわり」は、
新しい成長を生み出すことを邪魔させます。
なぜなら、「自分自身のやり方」とはつまり、
「これまで(過去)のやり方」であって
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成長とは常に「これまで」にあるのではなく、
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大きさは存在していないのです。
むしろ、見せかけの成長は、
「ホコリが払われるのを恐れる道」なのです。
そして、アンソニー・ロビンズが見てきたさまざまな一流の人たちは、
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一度下手くその門をくぐると、あとは、
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途中でやめてしまう人が続出する理由となってしまうのです。
自分自身が何か新しいことを始めるときに、
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自分自身がまず今この瞬間から充実感を感じ、
その充実感や幸せな気持ちや感謝を、
ますます感じながら目標に対して近づいていくアプローチ、
それがアンソニー・ロビンズが見てきた
世界的なリーダーが行っている方法であり、
アンソニー・ロビンズが伝えているものなのです。
7月にこのアンソニー・ロビンズが伝えている
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また、自分自身が1人で目標達成をするのではなく、
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最初に参加した時、驚いたのは、トップのトレーナーたちが真剣に学ぶ姿でした。
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