おはようございます ^^


 オープンプラットフォーム
 池田貴将 秘書の米田彩香です。

 いよいよ、今週もはじまりました!
 そして師走ですね。


 忙しい時期、目の前の緊急事項に追われてしまうのではなく、
 成果実現のための歩みをしっかりと進め、

 充実した時間を過ごしたい、
 という方に、今回のメルマガはご好評いただいております。


 今回は、一挙に全部記載いたしました ^^!
 お仕事の合間に、ご参考いただけましたら幸いです。


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  世界No.1コーチ アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
      池田貴将通信 Vol.163  2010/11/25


  “成果と自由はチャンクを変えることからやってくる”


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 こんにちは、
 アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将です。


これまで世界No.1コーチ アンソニーロビンズ「直伝」メソッドを、


 「セミナー会場」や「特別な関係」でのみ使えるスキルではなく、

 「経営の意思決定」「ビジネスの現場」
 「会議室の中」「面談の場面」でも使えるように

 お届けして参りました。


 各界の著名な方々、経営者の方々、
 中には上場されている経営者の方や、
 上場を控えている企業の監査役や取締役の方もいらっしゃいました。


 ・しっかりとした学びの時間

 ・オフィスや会議室や商談の場面でそのまま使えるテキスト

 ・自然体でリラックスして参加できる雰囲気とスタイル

 と好評を頂いていた1日セミナーが遂に始まります。


 『12月1日(水)』朝8時を楽しみにされていてください!


 それでは、本日のメールマガジンです。

 1)どんな「チャンク」で生きているでしょうか?

 2)自分のハートにスイッチが入るチャンクで生きよう!


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 ■1)どんな「チャンク」で生きているでしょうか?
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 アンソニー・ロビンズは言います。


 “私達の時間管理の中で感じるストレスは、

  時間がないことからやってくるのではない。

  どのくらいの「チャンク(抽象度)」で考えているのか、それによるのだ”



 一年も11ヶ月が終わろうとしています。

 それと同時に、来年の足音が、もうすぐそこまで聞こえています。



 ■では、年末までに叶えたいことはどんなことがあるでしょうか?■



 その思い描いた“内容”を一歩下がって観てみてください。
 それはどのくらいの「チャンク」でしょうか?


 その前にチャンクとは?


 チャンクとは、日本語にすれば「カタマリ」となります。

 どのくらい「視点」を高くもっているのか、
 ということになります。

 大きなカタマリでみれる人は、
 「視点が高く」全体像を把握しやすくなります。

 小さなカタマリまで分解できる人は、
 「視点を低く」細部まで把握することができます。


 それがどう来年実現したいことと関わってくるのでしょうか?


 例えば、


 ・卵を割る、
 ・包丁を洗う、
 ・フライパンを温める、
 ・ケチャップを用意する、


 これらは一つ一つだけみたら「タスク」として考えられます。
 多くの人は、この段階の思考でストップしてしまいます。


 しかし、パフォーマンスを継続的に発揮している人は、

 自分の思考(視点)のレベルを柔軟に変え続けて、
 自分の思考の新しい形を求め続けています。


 どういうことかというと、
 少し「視点」をあげてみてみてください。

 先ほど挙げたの「タスク」はどんな「カタマリ」の一部でしょうか?
 

 「このことは何の一部か?」

 「このことを行うことがパズルの1ピースだとすると、

  パズルの全体像はどんな“絵”になっているのか?」


 と、一つ一つの行動をとりながらも、
 「全体像」を同時に描く力をわたしたちは持っています。


 ある人にとっては、

 「おいしい卵焼きを創る」

 というカタマリの一部かもしれませんし、

 「家族への義務」

 というカタマリの一部かもしれませんし、

 「子供の運動会で思い出に残るお弁当づくり」

 というカタマリの一部かもしれません。


 「タスクは同じでも、そのタスクが創り上げる“一枚の絵”は全く異なる」


 これが、実はシンプルで単純な違いですが、
 大きな結果の違いを人生・ビジネスにもたらすのです。



 「タスク」に囚われているひとは、

 「やるべきタスク」をただ実行して、
 次の「やるべきこと」を考えるという

 「直線思考」で終わってしまいます。


 しかし、より大きな「カタマリ」である


 「おいしい卵焼きを創る」


 というところに焦点を当てている人は、


 それを実現するための「方法論・可能性」を
 同時にいくつも並列で考えることができます。(並列思考)


 しかも、

 同じ行動でも、それがどんな「大きなカタマリ」の
 一部になるかを決定しているのは、私たちなのです。


 「この行動は何の一部なのか?」という答えは
 無限に考えられるのです。


 つまり、私たちが行う行動は、私たちが求めてやまない姿の
 一部にすることができるのです。


 さらに、

 もしかしたら、「おいしい卵焼きを創る」ためには、

 さきほど挙げた「タスク」のほかに、
 「卵を焼くダシをつくる」というタスクが思いつくかもしれません。


 「秘伝 卵焼き」というワードを、グーグルで調べるという
 タスクを思いつくかもしれません。


 必然的に、自分が「やるべきこと」に焦点を当てている人よりも、

 自分が「実現したい結果」に焦点を当てている人の方が、

 柔軟性も、潜在意識も、思考力も、行動量も、すべてより鍛えられます。


 ひとつひとつの「タスク」が細かくなればなるほど、
 「チャンク」が小さくなります。
 これは「視点」を下げ、細部まで思考を深めています。


 逆に、


 「おいしい卵焼きを創る」のは、何のため?と考えた時に、

 「より良い子供の食生活を確立すること」だったとしたら、

 「より良い子供の食生活を確立すること」の方が「カタマリ」として大きいので、

 「チャンク」が大きくなります。
 
 これは「視点」を高め、より遠くまで見据えた上で、現在をみています。



 では、先程の質問に戻ります。


 ■年末までに実現したいことは何でしょうか?■

 ■それはどのくらいの視野の広さの中でとらえられていますか?■



 細かい「チャンク」で考えれば考えるほど、

 量が多くなってしまい、何のためなのか、焦点がぼやけます・・・。

 すると、「時間がない」ような気持ちになってきます

 (これがアンソニーロビンズが「時間とは感情だ」と言っているゆえんです)



 しかし、逆に、そうした細かいチャンクも、
 必ずなにかしらの大きなチャンクに属します。


 アンソニー・ロビンズのメソッドを伝えている本講座では、


 これまで実現できなかったような量の成果を実現させる
 フレームワークをお伝えし、会得して頂きます。



 それはなぜそんなことができるか、といえば、

 私たち人間には、全員「チャンク」を自由自在に
 変えることができる力が備わっているからです。



 ■あなたが想い描いた「実現したいこと」は、何のカタマリの一部でしょうか?

 ■逆に、あなたが想い描いた「実現したいこと」は、
  どんなカタマリに分解できるでしょうか?



 やりたいことが多すぎる、と言う人は、
 視点を上げ、大きなチャンクでまとめてみてください。


 やりたいことが思いつかない、という人は、
 小さなチャンクから出してみてください。


 自分の枠を突破したい人は、
 これまで想い描かなかったようなチャンクまで大きくしてみてください。



 ■あなたの夢は究極的には、何の一部なのでしょうか?


 今やっていること、

 今目指していること、

 今チャレンジしていること、


 そうしたことが実は「大いなるカタマリ」とのつながりを感じられたら、
 充実感も一瞬で変わります。



 だから、アンソニー・ロビンズは言います。


 “自由はスケジュールを空けることからやってくるのではなく、
  充実度を高めるところからやってくる 

  ストレスを感じる人は、ストレスを感じてしまうような
  チャンクで考えている。

  自由を感じる人は、
  充実感を毎瞬感じるようなチャンクで生きている”
 


 チャンクをマネジメントすることができることで、

 自分の毎日の中で経験する自由や、充実感を劇的に

 高めていくことができるようになるのです。


 少しでも今回の内容が参考になれば幸いです。



 アンソニー・ロビンズ「直伝」トレーナー 
 池田貴将


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 それでは、素敵な1週間のスタートをお過ごしくださいませ☆



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 米田彩香