おはようございます。


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池田貴将 秘書の米田彩香です ^^


先日、池田がメールマガジンの編集後記にて、

『最近、弊社では、
 「朝カフェ仕事術(仮)」というものがはやっております。


 朝7時にオフィスの近くのカフェで、1日の重要事項や1年、
 10年の重要事項を見据えて取り組む「仕事術」のことです。


 人生の充実感は、「やらなきゃ」ということに時間を使うことから、
 「やりたい」ということに時間が使えるようになると、

 どんどんと充実感が高くなっていきます。』


と配信をしました。

すると、お客様も実践してくださっているようで、
秘書の米田に連絡があった際、


『最近は、米田さんも「朝カフェ仕事術(仮)」を
 やっていらっしゃるんですか?

 私も似たようなことをやっていますが、
 効果が気になっています。』


とメールにてご質問をいただきました ^^!

メールマガジンを一番最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。


もちろん、米田も実践しております。


私は、池田とはじめたきっかけは少し違いますが、
今は「朝カフェ仕事術」にはまっております。☆


今までは、緊急事項に追われてしまい「忙しい」
ということを理由に重要事項の時間を確保することができず、

時間管理に大きなストレスを感じていました…。


しかし、朝カフェ仕事術により、
重要事項の時間を確保できるようになりました。


まずは、1年続けてみようと思っています ^^

効果や成果は時間が経ってから現れてくる、
と池田もいつもメールマガジンでお伝えしているかと思います。

まず効果ではなく、今目の前の行動にカイゼンを行い
いかに望む成果に近づいて歩んでいくのか?

ということに、フォーカスをあててみてはいかがでしょうか ^^?


それでは、昨日のメールマガジンの続きです。
まだ、昨日をお読みでない方は、一つ前の記事をご覧ください。



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    世界No.1コーチ アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
       池田貴将通信 Vol.162  2010/11/24


 「プロフェッショナルを創る3ステップをおさえていますか?」



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 ▼本日のテーマ:


 一貫したフォーカスは一貫した改善をもたらし、
                    卓越した結果を創りだす



 自分自身がフォーカスすることで、
 そのことについて、一歩理解が深まる。


 一歩理解が深まることで、
 また一歩気づきや行動へ繋がる。


 アンソニー・ロビンズは言います。

 “ パワーは集中されたフォーカスから生まれる ”


 つまり、


 フォーカス(焦点)は絞り込めば絞り込むほど、
 圧倒的なパワーが生まれるということです。


 フラフラしてあっちに行き、こっちに行きしている人は、
 フォーカスが定まらないので、パワーが劇的に落ちます。


 やったり、やらなかったり、始めたり、やめたりを繰り返している人は、
 フォーカスが定まらないので、エネルギーの浪費が非常に悪いです。



 STEP1:実現したい成果・貢献を明確にする
 
       このときはできるかどうか、という基準の姿ではなく、

       自分が「こうなったら120%の深い満足感を得られる」
       という基準の姿を明確にしてみてください。

       「どうしたら実現するか?」はこのときは考えない、
       というのがポイントです。


 STEP2:そのために一貫して何にフォーカスをするのかを明確にします。
      (どこに絞ればいいのか分からなかったらロールモデルを参考にする)
 
       このときに、実際に書き出してみることが
       何よりも大事になります。
   
       なんとなくではなく、実際に具体的に何を大事にしていたら
       いいのかをリストアップしていただき、
       5~9個ぐらいに絞って頂くことがポイントになります。


 STEP3:その分野で、一貫して日々確実に成長を重ねていく、

       このとき、一歩一歩を大事にしていくわけですが、

       あくまでも「どのくらい行動したらいいのか?」
       ということは「なりたい姿」が決定します。

      「行動量はゴールが決める」ということがポイントです。


 という「基本の3ステップ」を押さえることが大事です。


 その分野で、1週間で1冊本を読んだら、
 年間で約50冊の本を読むことができます。

 2日で1冊だったら、約180冊です。


 ただ、「焦点がブレている」のであれば、
 1年たっても、バラバラの知識が増えただけでしょう。

 しかし、「一貫した焦点をもって学ぶ」のであれば、
 1年たてば、1年前の自分がウソのようになります。


 自分自身が得意なところ、見過ごすことが多いところ、など、
 ぜひこれを機会に見出してみてください。



 アンソニー・ロビンズは

 「なぜ人はその人が今していることをしているのか?」

 という質問を何十年間もしてきました。


 その中で、700冊以上の能力開発の本を読んだそうです。


 これを聞くと、一般の多くの人は、
 「700冊の本を読んだ」という「行動」にフォーカスしてしまいます。



 しかし、本日みなさまにお伝えした内容から分かるように、

 ポイントは、


 「アンソニー・ロビンズが700冊の本を読んで、
  超一流の成果を創り出しているのは、

  一貫して何かにフォーカスを絞っていたからだ」



 という「行動」よりもさらに奥にある
 「フォーカスを何に絞っていたのか」へと入っていくことができます。



 あなたの尊敬しているリーダーが
 「何を言ったのか、どんな行動をしたのか?」

 というところに注目して、振り回されるのではなく、



 「その人の本質」つまり、
 「その人がいつもどこにフォーカスを絞っているのか?」

 ということを常に常にマスターしてみてください。



 「何に焦点を絞っているのか?」を理解してから、

 「その人が何を言っているのか?何をしたのか?」
 という中身を身につけると・・・


 びっくりするくらいの差を感じると思います。



 一貫した質問をし続け、行動を起こし続けることで、

 一貫した結果の改善を実現することができます。

 一貫した結果の改善を実現し続けることで、

 圧倒的に卓越した結果を実現することができるようになります。



 自分自身の部下やチームメンバーに
 「一貫した結果の改善」をしてもらいたかったら、

 「一貫して重要なことに焦点を当てるような質問」を
 その人たちにしてもらう必要があります。



 一貫したフォーカスを持って、学び続けることで
 その「フォーカスを当てている分野」の専門家になることができます。


 何の本を読むかではありません。
 どんなセミナーに参加したのか、ではありません。


 どんな人にならったのか、ではありません。

 どんな「問い」を自らがもって、どんな分野に焦点を絞って、
 日々学ばれているのか、これが最重要になるわけです。



 ▼リーダーとして、より多くの人たちに影響を与えていくために、
  自分自身に対してよりリーダーシップを発揮し、
  他人の決断・感情に対してリーダーシップを発揮されたい方のために、


  『アンソニー・ロビンズ「直伝」エグゼクティブコース』と

  『アンソニー・ロビンズ「直伝」最重要原則マスターコース』

 の両コースを1日に凝縮した初のセミナーを1月に開催します。
  
 現在ご案内を準備中ですので、
 もうしばらくお待ち下さいm(__)m


 本日も本当にありがとうございました。


 アンソニー・ロビンズ「直伝」トレーナー
 池田貴将

 
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 ■ 編集後記  ~朝カフェ仕事術~
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 最近、弊社では、
 「朝カフェ仕事術(仮)」というものがはやっております。


 朝7時にオフィスの近くのカフェで、1日の重要事項や1年、
 10年の重要事項を見据えて取り組む「仕事術」のことです。


 人生の充実感は、「やらなきゃ」ということに時間を使うことから、
 「やりたい」ということに時間が使えるようになると、

 どんどんと充実感が高くなっていきます。


 ですので、私自身は朝カフェでまず最初に行う質問があります。

 「自分はこれから50年、何をしたいのか?」

 「自分はこれから10年、どうなりたいのか?」

 「自分はこれから3年、どうしたいのか?」


 できることはいつも同じです。

 「一分、一分を大切に、じっくりと、しっかりと生きること」

 です。


 そして、9時前に、1日の最重要事項がすでに完了している、
 という状況から一日からオフィスでの仕事がスタートします。

 これはとても気持ちがいいです。

 本日も朝7時からカフェでPCに向かっています。



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素敵な休日をお過ごしください ^^


オープンプラットフォーム
米田彩香