おはようございます。


 オープンプラットフォーム
 池田貴将 秘書の米田彩香です ^^


 土曜日、池田貴将は約200名の方に向けて
 講演をしてまいりました。


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 午前のリーダーシッププログラムは、


 『影響力とはストーリーである。』

 『信頼関係を築くことからすべての物語がはじまる。』


 という、影響力を発揮していく上で、
 つい忘れてしまう、原理原則をお話されました。


 午後は、自分自身に対するリーダーシップ。


 多くの人は、「決断しなければ」というトラップから
 つい決断が結果だと思ってしまっています。


 決断をすれば上手くいくと…。


 しかし、池田が伝えている“決断”とは、

 望む成果を生み出すための
 “ツール”であり道具にすぎないということです。


 決断は結果ではありません。


 だからこそ、実は、決断にも使い方があります。
 それを池田は“決断の作法”としてお届けしました。


 リーダーシップの原理原則、決断の作法、
 詳しく知りたい方は、ぜひセミナーにいらして下さい。


 いよいよ、12月より最新セミナーのご案内がスタートします。


 では、本日が【池田貴将通信Vol.161】の最後になります!


 前回の内容を忘れてしまった方は、
 前の記事を読み返されてみて下さいね。



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 ■ポイント3:自分への希望は高く、期待は長く
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 紙面が長くなってしまっているのですが、
 とても重要なポイントなので、短くお伝え致します。


 自分の目指すところが高いのと、
 自分に「重荷」を背負わせてしまうことは、

 似ているようで全く異なる、ということです。


 毎日「目標を高く立てていること」と、

 「その目標を達成しなかったら自分をダメだと思ってしまう」

 というのは全くことなります。


 前者は「希望・志・基準」が高く、
 後者は「自分に重荷を課してしまっている」という状態です。


 どうしてもお伝えしたいので、
 原則をあと2つだけご紹介致します。


 【原則】人生の秘訣は、基準は高くして、「重荷」は下ろす。
    「自分への過度な期待」は「重荷」になってしまう

 ということです。


 ポイントは、現在から望む結果までの期間の

 「期待」をどれだけ長くとれるかが、

 大きな結果を手にする秘訣です。


「これでできなかったら自分は諦める」
 という期間が長くなることがよいのではなく、

 期間を長くすればするほど
 「改善」することができるからです。


 大事なことは、「目標」も「期日」も
 「結果」も「自分がとった行動」も、

 全てのものは自分自身、
 そして組織が成長していくための「手段」だということです。


 つまり、目標とはフィードバックを得るための手段なのです。


 本日の本当に最後の「原則」

 【原則】手段と目的を混合するところから混乱は始まる。
     「目的のための手段」という関係が明確になったときにパワーが産まれる


 目的と手段を混合しないようにすることは、
 大事な原則です。


 ご自身にとって、「何が目的なのか?」「何が手段なのか?」
 ということをひとりじっくりと考えてみると、

 週末に新しい発見があることでしょう。


 本日も少しでも気づきや発見や、ご自身のビジネスや人生の毎日の中で、
 道を拓くお力になれたら幸いです。


 池田貴将


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 今週もいよいよ一週間がスタートです!


 今週「何が実現したら、120%幸せですか?」


 アンソニー・ロビンズのメソッドはどこを切っても
 「得たい結果を明確に」と池田が伝えています。


 池田も朝から今週の得たい結果を明確にして、
 最終回のセミナーテキスト作りに励んでいます ^^!


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 いよいよ、本講座も最終回間近です!!



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 米田彩香