おはようございます ^^


 本日の池田貴将は、講演会へ出張中です!


 その中で、メールマガジンの内容を更に深く
 ご自身の中に落とし込むための原則。


 を池田が伝えていたので、シェアさせていただきますね。


 ■ 私たちの学びを止めている3つの言葉


 1.知っている。聞いたことがある。
 2.やったことがある。
 3.わからない。


 池田貴将のメールマガジンを読んで下さっている方は
 ほとんどこのような方はいないかと思いますが、


 この質を上げられてみて、更に質の高い学びから、
 更に質の高い行動・成果を生み出すお役立ちができましたら幸いです。


 では、前回のブログ=メールマガジンの続きです。
 初めて読まれる方は、前の記事をご覧ください ^^


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 ■ポイント2:「目標」と「現実」のギャップは、「成長可能性のスペース」
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 この方とお話している中で、

 「決めた目標が100%達成できなかった」

  =「自分がダメなんじゃないか?と疑ってしまう」

 という「意味づけ」がされていました。


 そこで、「成果を創りだすための原理」を
 理解することはとても重要です。

 
 【原理】今得ている結果をヒントに今
     後のアプローチを変えなければならない

 ということです。


 つまり、「手に入れようと思っていた結果(目標)」と

 「現在手に入れている結果」にギャップがあるということは、

 「これまでの反復」ではなく、

 そこに「工夫の余地」が存在している、ということです。


 別の言葉でいえば、
 「まだまだこの目標から学ぶべきことがある」ということです。


 「目標」とは「未来の自分」です。

 「目標と現在の自分とのギャップ」とは、
 「未来の自分と現在の自分とのギャップ」ということです。


 これは「健全なギャップ」です。
 ただし、「改善し続ける場合に限り」です。


 歩みを止めてしまったら、
 そこで「未来の自分」を手放してしまうことになるからです。


 「未来の自分」が「今の自分」を引き寄せるために、
 大切な原則があります。


 【原則】ひとは常に何かの結果を手に入れることには成功している

 ということです。


 「望んだ結果」か「望まなかった結果」か、
 それはわかりません。


 ただ、
 「何かの結果を、何かの戦略をもちいて手に入れることに成功した」
 ということです。


 ということは、
 「新しい戦略を試せば、新しい結果が手に入る」
 ということです。


 戦略という言葉を別の言葉でいうならば、

 「新しいパターン(≒行動)を試せば、新しい結果が手に入る」
 ということです。


 大事な原則があります。

 【原則】ないものは利用することができない。
     あるものしか活かすことができない。


 つまり、手に入らなかった部分に意識を向けていても、
 それは何の役にも立たないかもしれない、ということです。


 ですので、次の「成果をつくる原理」が大事になります。


 【原理】今手にした結果は、どんな具体的な戦略(行動&思考パターン)
     によって生み出されたかを観察し、学習し、改善していく

 ということです。


 「あるもの」に意識をむけて、改善していくのです。


 「過去に手にした結果」を「未来」に活かそうと思ったときに、
 運命は大きく動き出します。


 「過去」にあったものが、
 「未来の自分」への「架け橋」へと一瞬で変わるのです。


 なぜなら、もともとそこには
 次のような原則があるからです。


 【原則】あらゆる結果は「未来へのリソース(資源)」である


 つまり、あらゆる結果は「何のために活かすのか?」という
 「質問」をなげかけた瞬間に、「未来を変えるヒント」になるのです。


 つまり、本日お届けする最後の原則は、

 【原則】新しい質問を投げかけた瞬間、「新しい現実」が現れる

 ということです。


 新しい質問が新しい現実を創りだすのです。

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 本日も池田は講演会です ^^!

 また、日々の変化・進化をもたらすメソッドが満載です!
 こちらでご紹介できる範囲すべて紹介させていただきますね><


 楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。



 米田彩香