こんにちは。
池田貴将アシスタント 
オープンプラットフォームの米田彩香です ^^


秋が深まっていますね。

早朝、外は真っ暗でした…!
そして、ぐっとくる寒さですね…><


早朝の電車で通勤されている方を見ると、
「みなさんこんなに朝早くから…頑張っていらっしゃるんだな。」


と、私も勇気をたくさんいただきました。


あなたのあり方、あなたの姿が、
きっと誰かの勇気になっています。


朝から素敵なお姿をみなさん
ありがとうございました。


 
■ 影響力の3本柱


昨日、経営者JP様主催にて、
池田貴将の「直伝」リーダーシップセミナーが2時間半行われました。


経営者JPの代表取締役であり、今回お声掛けくださった
井上和幸さんはこれまでに5000人以上の
経営者やリーダーの方と対面をされてきました。


そして、現在はそのご経験から、


「志高き経営トップ・リーダー達が、集い、学び、執行する最高の場」


と提供するために、


コンサルティング、ヘッドハンティング業務を中心に
そこで関わった方の更なる学びの場として、セミナー開催も行っています。


そのようなコミュニティーに集まる経営者・リーダーの方が
お集まりいただいたので、みなさん本当の熱い想いが


自己紹介の時から、伝わってきました^^!


ご受講される時は、本当に真剣に、
まっすぐなまなざしで聞いて下さっていました。


本当にありがとうございます。


そんな皆様に池田もお役立ちできるよう、
リーダーシップの真髄を全力でお伝えさせていただきました。


その結果、今まで起きなかった素敵な化学反応が!


今回は、“リーダーシップ”という課題を抱えている方に、
ぜひ現場でご活用できる内容を、こっそりお伝えしますね。



■ リーダーシップ問題。☆


現場で部下やスタッフに影響力与えたい。


けど結局、何を伝えても上手く伝わらない。


色々学んではみたけれども、結局小手先のスキルで
部下のモチベーションを継続的に上げることが出来ない。


など、現場でのリーダーの悩みは尽きないと思います。


そんなリーダーの方に、
アンソニー・ロビンズが伝えている影響力の3つの柱、
影響力の基礎をお伝えさせていただきます。


さて、ここで問題です。


STEP1.

影響力を与える上で、リーダーシップを発揮する上で、
一番の怠惰は何だと思いますか?






アンソニー・ロビンズは、

① 影響力の一番の怠惰は、


  何かを伝えた時に相手がわかっただろうと思い込むこと。


と、伝えています。


みなさまはどうでしょうか?
何かを伝えた時どう理解した?


と、確認をしているでしょうか?


こちらはSTEP1なので多くの方が、
実践されていることかもしれません。


では、STEP2.


影響力を与える上で、リーダーシップを発揮する上で、
一番の無責任は何だと思いますか?







② 影響力の一番の無責任は、

  自分が伝えたことを相手が理解できなかった時に、相手のせいにすること。


いかがでしょうか ^^?


アンソニー・ロビンズは、
影響力を発揮する上で、大切な要素が2つあると伝えています。


1.柔軟性…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相手がわからなかった時に、
自分自身の伝え方のアプローチを試していく。


2.観察力…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相手が理解できたか観察するチカラ。
この人わかってないな。ということに気づかないといけない。


だから、自分自身が変化、成長していくことで
無限に影響力を発揮することができるのです。



そして、影響力の3つの柱。
最後…


③ コミュニケーションの成果は、

  あなたが何を伝えたのかではなく相手に何が伝わったのかです。




いかがでしたか?


もちろん、池田もいつもお伝えさせていただいておりますが、
これはアンソニー・ロビンズの思い込みです。


これが正解であり、答えではありません。


昨日、池田も伝えていましたが、


「リーダーシップに答えはありません。

 あるのは、柔軟性と観察力だけです。」



昨日は、このようなお話を池田は講演会でされていました。


みなさまのビジネスの現場で、
日常生活でお役立ちできましたら幸いです。




米田彩香