こんにちは。
池田貴将アシスタント米田彩香です ^^


池田貴将の横で、アンソニー・ロビンズが伝えている
「感情のメカニズム」を学んで2年半が過ぎようとしています。


秋になり…寒くなるとなぜ人は「寂しさ」を感じるのでしょうか?
すごく疑問な今日この頃です(笑)


けど最近は、その寂しさも
とっても幸せな気持ちを感じさせてくれます。


怒りの感情も、寂しい感情も、嬉しい感情も、
すべての感情が人生に彩りを添えてくれるスパイス!


ということを、アンソニー・ロビンズを学び
実感させてもらっていることです。


アンソニー・ロビンズに出会っていなければ
“ただよくわからない感情”で終わってしまっていたものが…


「感情のメカニズム」を学んだことによって


より深く人生を感じることができ、人生をより豊かにしてくれました。
今はそんなことを日々感じています。



と、ここまでアンソニー・ロビンズネタで攻めてきましたが
本日は池田貴将「直伝」メソッドをお伝えしたいと思います ^^!



■ 読書の効率を上げる方法


$オープンプラットフォームのブログ



みなさんは読書をする際、効率的に読めていらっしゃいますか?


読書をしていて…結局寝てしまったり…(笑)

集中力が続かなくて結局あんまり読めなかったり…


そんなご経験はありませんか?


本講座受講生から、このようなご質問があったので
シェアをさせていただきます。^^


みなさまの読書の効率化にお役立ちできましたら幸いです。


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第一回目の講義で

「力」と名のつくものは筋肉と同じで鍛えられる
想像力や忍耐力など精神的な力も同じように鍛えられる

というのがありました。

そこで質問なのですが、

例えば読書をしていてだんだん疲れてきます。
そのときに効率の低下(ご経験があるかと思いますが、知識の吸収がスローダウンする感じです)
を感じていったん休憩し再度読み始めるのですが、
この場合休憩せずに頑張った方が力はつくのでしょうか?


また他の事にも言えると思いますが、ずっと何かを続けていて「やばい、もう限界!」と
思えるときもがんばり続けると力がついていくのでしょうか?
(一旦休憩してやった方が効率的かな?と思っています。)



▼ 池田貴将の回答。


結論から申し上げますと、


■筋肉をつけるという意味で、
 「苦しい」と思ってから10分間読み進めてみて ください。

■効率を確保するという意味で、
 10分間読み進めた後、苦しかったら、休憩し てみてください。


という2段構えです。


なにかをし続けているときに「ストレス」がかかるのは、
自分の安全圏(コン フォートゾーン)から一歩踏み出したからです。


そこから、二歩・三歩と進むと、無意識が「あ、ここまで出ても大丈夫なんだ ね」と
コンフォートゾーンが拡がっていきます。


それに慣れたら、あとは「ストレス」が「快感」に変わってきます。


「やばい限界!」というのは、潜在意識が
「え!?そんなにやったことないけど イイノ!?成長しちゃうよ!?」
というシグナルだと思って楽しんでみてください。


ただ、ストレス状態・疲労状態では、効率が下がってしまうので、
10分間がん ばったら成長した自分の脳をほめて、休憩してください^^



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ぜひ、みなさんも実践されてみて下さいね。



米田彩香