腸腰筋の触察デモを公開の場で行っています。
モデルはその場で希望者を募りました。
最初に指標として、腰椎、仙骨(梨状筋の起始部)、鼠径靭帯、腹大動脈など、直接に付着する器官と、その他、走行途中に接近、隣接する器官も含めて触察しています。
腸腰筋のように深部を走行する筋を触察する際には、こうした準備が役に立ちます。
腸腰筋自体に対しては、横隔膜に接する部位から小転子まで、途中、大腿動脈、恥骨筋、長内転筋などの深層を走行する部位以外は、触察しています。
触察者:小川隆之/オープンパス・メソッド(R)・コ・ファウンダー
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第11期オープンパス認定パルペーション(触察)・トレーニング
開催日時:日曜日 10:00-17:00/2016年2-6月(全15回)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4-32-4)
講師:小川隆之、斎藤瑞穂
詳しくはこちら↓をご覧ください。
http://baucafe.sblo.jp/article/167029159.html
「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00-21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4-32-4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html