今日は防災の日ですね。
近くの青山小学校の子が防空頭巾をかぶって避難訓練をしていました。
そういえば子どもの頃、同じようなことをやりましたね。
でも、子どもの頃と違うのは、リアルな感覚があるということ。
先日、誤報ですんだものの、大地震は世界で頻繁におきていますよね。
5月の週末を利用して鎌倉で「赤十字救急法」を学んだのですが、
そのときの最終課題が「東海大地震が起きている中、急病者を救う」
というものでした。
今でもそのとき一緒だったチームの素晴らしさは忘れることができません。
海でのボランティア、看護婦、消防ボランティアスタッフ、福祉関係の方、
などボランティア精神の豊かな方々ばかりでした。
その中で、リーダーを決め、役割分担をして、救急車の連絡、心肺蘇生、
担架で急病人を運び出すのです。
あとで赤十字の担当スタッフの方が教えてくれましたが、これまで講習会に
参加したチームで一番素晴らしいパフォーマンスをしたとのこと。
リーダーの正確な判断、応急処置、担架で運ぶときの注意点などほぼ完璧
だったようです。
実際災害が起きたときにはパニックが予想されるもの。
急病人役の人の感想は、
「声をかけてくれたことが心強かった」
とのこと。
そういえば、看護婦さんの方が「大丈夫ですか?この手当をするとよくなりますからね」
という声賭けがすごく印象的でした。
確かに、怪我をするとメンタルな部分のダメージが大きそうです。
でも、大災害のときは、自分の身は自分で守ることが基本。
食事や持ち物の準備も大切ですが、怪我をしたときの応急処置も大事だと
最近はつくづく思います。
とはいえ、あんなに一生懸命練習した三角巾の使い方。もう忘れているかも・・。
実は、三角巾を出すと、なぜか愛犬(パピヨン)が興奮するのです![]()
どうやら「ひっぱりっこ」をして遊んでくれると勘違いしてしまうみたいです。
だから彼が寝静まってからでないと練習ができない・・!?
それは完全な言い訳なのですが・・。
備えあれば憂いなし。
今一度身の回りの持ち物見直してみませんか?
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