こんにちは。

明日から3連休ですね。

みなさんはどのような休日を過ごされる予定でしょうか。


私は当初、11日から2週間程ある研修を受ける予定でした。ところが、「森林セラピスト」のための勉強があることを思い出して予定を変更あせる


カウンセリングのほか、季節も良いのでバーベキューや蓼科への旅行・・その合間に勉強というプランです。


実は「森林セラピスト」については6月に筆記試験に合格したものの、次のステップである「資格認定講習」のDVDが送られてきたのは今月のはじめなのです。ですから短期決戦!

ということで今週、ようやく「森林セラピスト資格認定講習」のDVDを見ました。


いわゆるe-learningですのでDVD視聴後はテストがあります。

今月の24、25日に森林セラピストの講習会が丹沢の森林セラピー基地で行われ、講習時にはレポートも作成するので内容をしっかり把握しておかなければならないようです。


内容は森林ガイドとしての役割から心身医学、セラピーメニューの作成法まで幅広く充実していました。中でもホロリとしてしまったのが富山県立山で見られた『木が持つ驚異的な生命力』についてのエピソードです。


エピソードその①:


3本並んだ樹があったそうです。

真ん中の樹は光があたらないため、枯れてしまってもおかしくない環境だったそうですが、なんとその樹は上にいくことを一時的にあきらめ枝を横に成長させながら上に伸びていったそうです。


なんだかすごくたくましい成長のあとがみられますよね。


エピソードその②:


約30cmはなれたところで生えた2本の樹があったそうです。

後に2本の樹は合体したらしいのですが、なんと、大きな樹に成長を抑えられた樹は合体する4年も前からそのことを認識していた跡がみられるというのです。


驚いたことに、樹は他者の存在を認識でき一方の樹が傷つけられると一方の樹も同じように傷つけられたような反応を示すとのこと。

ですから、相手を傷つけないように距離感を計りながら合体したというのです!!


樹は他者の存在を認識できるそうで、ある植物が動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果をアレロパシーというそうです。


樹は常に周りの木を見渡しているというのですから本当に素晴らしいですね♪

木は昔から人間に似ていると言われていますが、木から学ぶことは本当にたくさんあります。


森林に行くと、大変な傷を負いながらも行き続けている樹に出会うことがあります。


そのようなときは



「傷は傷のままでいい」


厳しいことがあっても行き続けることが大切だ・・ということを樹は教えてくれているように思います。


ときどき木々を眺めていると本当に癒されます。みなさんもそのようなことがあるのではないでしょうか。。


それではみなさん良い連休をお過ごしください。


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