こんにちは。

 読書の秋ですね。


 人がくじけそうになったとき、励ますことも大事ですが、

 「生命の神秘」を感じることで立ち直れることもありますよね。 


 自然科学の本はたくさんの示唆を与えてくれ、

 セラピーや生き方のヒントになることも多いです。



 『一本一本の木の生い立ちは、地中の暗闇に光をもたらし、

 天の軽やかな力をしっかりとした形に変えいく大自然のドラマだ』

 

 と“木とつき合う知恵”の著者エルヴィン・トーマはいいます。


 彼は「新月の日に伐採した木は良質で長持ちする」という

 チロル地方にある言い伝えを実践してきた人ですが、

 今ではチューリッヒ大学で研究され正しいことが実証されたそうです。

 

 悪条件の中でも成長する木々を見る中で、木々の成長を見事な循環、

 正反対のもののぶつかり合い、緊張関係、リズム、バランスをとる動きなど

 多くのものが神秘であると感じたそうです。

 

 その本の中にはこんなことも書かれていました。


 小鳥の声の周波数と植物細胞との成長との関連を調べたアメリカの研究によると、

 木々がよく成長するには森の共同体である仲間の鳥の歌声も必要だそうです。

 

 この研究によると、ある特定の植物に特定の周波数を出す小鳥の声を聴かせると、

 水分や栄養分をほの場合よりもうまく取り入れることがわかったというのです。


 つまり、小鳥の歌声が植物を成長させるのですね。

 これを読んで感じたことは・・


 「刺激があった方が人を成長させる」

 

 ということ。


 文句をいわずに日々成長している木々から、

 人は色々とぶつかりあいながらも調和を保っていくことを

 見習わないといけないようですね。。


 それではみなさま良い週末をお過ごしください!

  


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