「医師の6%が自殺を考える」
というちょっとショッキングな記事をみかけました。
調査に回答した医師の年齢は40代と50代がそれぞれ約30%
30代(18・5%)、20代(2・3%)です。
1カ月の休日は、「4日以下」が最も多く46・3%、
「5~7日」が30・4%
「8日以上」の人が20・1%
「なし」が8・7%
「自殺や死について考えることがある」と回答した人は5・3%。
「自殺を計画したり、死のうとした」と答えた人(0・4%)と合わせると約6%いたそうです。
72・3%が「メンタルヘルスの支援」について「必要」と回答、
「少なくとも週に1回の休日」を求める人は89・1%を占めています。
ストレスの原因は患者からのクレームが多いとのことで、
休日が満足にとれない中、クレームが多く不満を感じている実態が伺えます。
医師の絶対数が少ないことが問題になっていますが、
これほどことが深刻化しているとは思いませんでした。
休日が取りたくてもとれないのは心身ともに疲労してしまいますね。
本当に大変なことです。
ここ11年連続3万人が自殺し
30代~40代の自殺が多いという現状の中
医師がメンタルヘルスの支援を求めているのです!
調査に回答した医師の方は40代、50代が各30%というのが
なんとも気になります。
働き盛りの医師の支援も考えていく必要があることに
改めて気づかされました。
記事についてはこちらをご覧下さい⇒http://sankei.jp.msn.com/topics/life/11030/lif11030-t.htm
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