リーマンショック後、金融マーケットから波及した負のスパイラル現象が、あまりにも急激でした。


かつてない規模で、組織変更が進み、経験したことのない程人材があふれています。


また、この変化をチャンスと捉え、外資系企業を救済した国内大手企業が業績悪化するなど、決算期を前に、毎日、報道されるのは悪いニュースばかり。


本当にそれでいいのでしょうか?


昨日、信頼できる金融業界関係者の方と、マーケットを取り巻く現状や組織再編、人材の移動などについて意見交換をしたのですが、


「あまりにも悲観的過ぎる。そういう発言が国民に与える影響が問題だ・・」


と、想いは同じようです。



びっくりしたのは、

「最近は、小学生が、『将来の不安』 を口にしている」


とのこと!!


最近成人した人たちの多くが、 『老後の不安』 を口にしていて、驚いていたのですが、


なんと、小学生までも・・


「なんでも夢がかなう!」と思えるのが、子どもの特権でもあるというのに・・。


なんだかせつないですねあせる



今、私たち大人ができること、


それは


現状のマイナスの側面にばかり目を向けるのではなく、


「変化を受け入れて、変革していく」


姿勢を示すことではないでしょうか?



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