長年お付き合いをさせて頂いているある企業の社長さんと本日浜松町でランチをしました。


年明け、年賀状を拝見したとき、「何か変だな~」と感じてお電話をしたときのこと。


「いや~参りましたよ~。」と第一声。


詳しいことは、ランチでお伺いすることになっていましたが、日程調整ができずに伸び伸びとなっていたのでした。


「昨年経験したかつて体験したことのないハプニング」について、限られた時間内で説明するために、紙とペンを使って図解しながらのお話。


「そんなドラマがあったのですか・・」


話す方も聞くほうも真剣です。


「それで・・」


話が「危機的な状況」に及んだときのことです。


ご自身が想定されていた2つの『ワーストシナリオ』をまた紙に書いています。


そして、


「思いがけず、この2つのケースは起きなかったんですよ」・・とホッとされた様子。


そして、


「今年ね、還暦を迎えるんだけれど、なかなか楽はさせてもらえませんね。でもね、この年になってみると、何だか目に見えないパワーがあるんだな~って思うんですよ」


としみじみとおっしゃられました。


修羅場を経験しながらも、


「ワーストシナリオ」は何か?


それを避けるにはどうすればいいのか?


「冷静」に判断しようとされた姿勢があったからこそ、そのような心境になられたのだと思います。


「これから関西に出張なので、またお会いいたしましょう!」


その笑顔に、


「目に見えないパワーを信じて行動する」


すがすがしい「生き方」を感じました。



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