「金融業界でリストラや早期退職した人達はどうしているのでしょうか?」とよく聞かれるのですが、
キャリアの長かった人ほど「お金が全てではない・・。今後は好きなことをしたい」と新たなキャリアを模索したり、自宅でマーケットに携わったりしている人が多いですね。
その一方で、「金融業界で現在働きたい!」と異業種からの参入を希望する方、派遣社員から正社員へステップアップしたいという方も結構いるのも現状です。
ただし、「職務経歴書」の書き方を工夫し、面接までこぎつけた場合でも相当な「決め手」がないと企業も採用しないというケースが結構あり、厳しい現状が続いています。
「道」は決して一つではありません。ですからベストをつくしたのなら、
条件面を見直す、転職を有利にする英語力や資格の取得で実力をつけるなど、再検討できることはないか見直してみることも大切です。
その過程で、自分なりに納得する結果に出会うこともあります。
オバマ大統領のテーマは「変革」でしたね。
米国の「国民の不安」を払拭でき、マーケットの下落を食い止めることができるのか・・が今後の鍵を握ると思いますが
不確実な時代だからこそ
「へこまず、へこたれず、変化する」
タフネスさを忘れないで欲しいと思います。
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