写真は、”河口湖畔から望む富士山”です。
先月30日に御坂峠の登り口から撮影したものです。御坂峠は太宰治が「富嶽百景」を書くきっかけになった場所で、登り口に天下茶屋(手打ちそばが美味)があり、富士山の写真を撮りにくるカメラマンでにぎわっています。
こちらの写真は、”こもれびと落ち葉”です。
山の稜線には”落ち葉のじゅうたん”が一面に広がっていました。下りは意外と険しい谷が迫っていて、静寂の中、”サクッ、サクッ”と聞こえる足裏の感覚を頼りに一歩ずつ下りました。
山を歩きながらあらためて思ったことは・・
1.視野を広く、「バードビュー」(全体を眺める目)を持つこと
2.「体で感じ取る力」を大切に、一歩ずつ前進していくこと
の大切さです。
日々前進している感覚を持ちながら、自分を振り返る「心の余裕」を忘れない・・そんな生き方をすることができればいいですね。。
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