13日(土)の日経新聞に、「フランス国民の幸福感」に関する調査結果が出ていました。
幸福感のピークは景気や世代に関係なく
65-70歳
とのこと。
ちょっと意外ですよね。
20代から下落し、
収入が最も安定する40代で最低
となり
50代は上向き、50代半ばから60代半ばにかけて急上昇
70歳を過ぎると下降していくそうです。
「なぜ幸福のピークが60代半ばからなのか?」
「この年齢になると、人は人生に期待するものを見直して、経験と知恵の蓄積によってある種の安定を得る」と専門家は分析しています。
ちなみに40代はお金はあっても幸福感を感じられないようで、「お金と幸福感」はあまり関係ないという結果が出ています。
そういえば、40代の「中年期の危機」が「ゴーギャン・コンプレックス」と言われるのは、画家ゴーギャンが、43歳で故郷のフランスと妻子を捨てて楽園タヒチへ渡ったことからですよね。。
日本でも40代は家庭と仕事の狭間でうつ病になる人が増えていますので、この時期にどのように「幸福感」を感じて暮らしていくのかがテーマといえそうですね。
20日からロードショーの「PARIS」、見たくなってきました。喜びや悲しみを乗り越えるヒントがあるかもしれまん。。
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