クリスマス、忘年会、新年・・何かと支出の多い年末年始。


今年は控えめにしたい・・という方も多いのではないでしょうか。。


金融危機による家庭への影響はどうなのでしょう?


金融広報中央委員会のによる平成20年「家計の金融行動に関する世論調査」によると


家庭での「貯蓄残高目標」は


2489万円


うち、金融商品の貯蓄額は


1152万円


「昨今の元本割れ」に対しては


67.3%「自分の相場が外れたのだから仕方がない」 と回答。


このデーターから、日本人も「自己責任」という意識が意外と浸透しているのだと、驚きました(ノ゚ο゚)ノ。


ただし、「元本割れのある収益性の高い金融商品に今後1~2年保有したいと思うか」に対しては


80.6%「そうした商品を保有しようと思わない」と回答。


やはり、投資経験のある人は痛い目にあったので「しばらくは様子見」という感じが伺えます。


トレーダー時代、


「マーケットは全て正しい」


と思って行動するように・・と言われました。


結果がでないときでも言い訳をするのではなく、自分の責任と思って一歩を踏み出す大切さ


を教わりました。


そういえば、最近話題の勝間さんの著書のタイトルは


『いま起きていることは全て正しい』でしたね。。


何かに失敗したとき、「自己責任」として一旦物事を受け入れると、次の行動が見えてくるんですよね。


それが、結局、自分自身を救うのだと思います。


みなさんもそのような経験はありませんか?


金融広報中央委員会のサイトはこちらから⇒http://www.shiruporuto.jp/


調査結果はこちらから⇒http://www.shiruporuto.jp/finance/chosa/yoron2008fut/pdf/shukeif1.pdf



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