この映画、もうご覧になりましたか?


物語はマンハッタンに暮らす夫婦の些細なけんかのシーンから始まります。でも、陽気な夫の素敵なはからいで?必ず仲直り。でもそんな日々は長くは続かない。


突然の夫の死。そして最愛の彼から届く10通のラブレターに思わず涙・・のシーンが・・。。でもマンハッタンに暮らす人々のコミカルなシーンに、おもわず笑ってしまうことも。


亡くなったジェリーは、陽気で情熱的で歌が好きなアイルランド男。


以前、イギリスの会社に勤務していたときに、危機に強くユーモアに富んだアイルランド人がいたことをふと思い出しました。


アイルランドでの出会いのシーンや田園風景の素晴らしさを見ると、緑豊かな大地がおおらかな人柄を育むのかな~と思ったりしました。


残されたホリーが人生を悔やんだり、生きる希望を失わないようにと・・という配慮は心憎い演出でしたね。そして、彼女が自分のやりたいことに目覚めるシーン・・もとても素敵でした!!


哲学を専攻していた友人が以前こんなことを言っていました。


幸せは失って初めて気づくもの

う~ん。名言ですね。


せっかくの異国情緒あふれるシーンにちょっと最後の曲が・・・残念ではありましたが、心にジーンとくる心温まる映画でした。



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