「ノー天気」でいること・・が試される瞬間
本当にこのところ多いのですよ~。○○都市線が止まってしまうことが。。
今日は桜新町駅で信号故障で、電車が止まってしまいました。
最近は、みなさん慌てることもなく、「またか~」という表情。その分、冷静に対処しているように見えます。
「情報が入り次第運転します」のアナウンスでその後の行動がわかれるところ。
そのまま、電車や駅構内で待つ人。別の電車に乗り換える人。バスやタクシーに乗るなど外に出る人。
で、私はどうしたかというますと・・
時間が読めないので外にでて駒沢大学方面に向かって歩き出しました。小雨だと思って、最初はテクテクと気持ち良く歩いていました。
ところが、途中から大ぶりに。。洋服も荷物もすでにかなりぬれている。。
ふとそのとき、社会人2年目の頃、出張で東京に来ていたシンガポール人(男性)を思い出しました。
なぜって?
ある大雨の日のこと。彼は、ずぶぬれになって会社に出勤。
聞けば、「東京に来れたことがただただ嬉しくて、色々歩いてから会社に来た!」とのこと。さらに、満面の笑顔
なのです。その笑顔の輝かしかったこと!素敵な心がけだな~と思ったものです。
そして何よりすごかったのは、オフィスで何事もなかったように、PCに向かって猛烈に打ち込みをしている。
「カタカタ・・カタカタ・・」
その気迫に、すごい「集中力」を感じました。
昨今は金融危機で大変な時代ですよね。でも、ハプニングがあっても
「ノー天気」でいること。そして、
目の前のことに集中する
そんなふうに臨機応変に対応できる力・・が試されているような気がします。