心を開放する心理セラピスト -13ページ目
人間関係の狭間の中で
豊かさを得るために
様々な葛藤を生じることがある
見たり聞いたりと
知識を学ぶことで広い視野を持つ
それも大切なこと…
それでも尚、多くを学ぼうとも
たとえどんなにに知っていようと
それを行動に移さなければ
何の意味もない
知識を持つことだけに
執着する事は
自らの自己満足に過ぎないもの
必要な何かの為であったり
誰かの役に立つことで
それらの本当の意味を
知るのだろう
与えられた全ての情報や
学び得た教訓を形に変える
実際に為してゆく
過程の中で
人は自己成長するのだと思う…


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自らの信念だけを
頼りにするほど
自分に自信があるわけではない
理論的な側面から
真理を語るだけのエネルギーもないし
理解してもらおうと
説得するつもりもない…のだけれど
ただ紆余曲折した中であっても
真実は何かを求めていきたい
そんな自分を
ただ信じていきたいと思うのです
自分の力では
どうにもならないのが現実
その現実の中で
我々は何を目的に彷徨うのか…
一時の悟りは
いつかは醒めてしまうもの
誰かの受け入りとか
何の根拠もない理論的視点は
ただの知識にしか過ぎないのだろう
自分勝手なエゴから
切り離された考えのなかで
本来の自己成長とは
何かを見定めていく
今は誰かの為ではなく
自分の為に生きてみること
やがて辿り着く先にある真実が
確信に変わることを信じて…


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言葉で伝えることや
目に見える現実
それらが絶対正しいとは
あり得ないこともある
受け取る側の
主観的な感情で
それはどの様に伝わるのだろうか…
世間的な常識が
真実であるとも限らないのに
目に見える状況が
錯覚なのだとしたら…
たとえそんな非現実的さえも
あなたには
都合よく映し出されるのだろうか…
真実はいつも
心の目で判断するもの
本物を見極める眼(まなこ)は
表面的な視点から試されることもある
自分の持つ能力とか
今、存在する環境すべてを何に使うのか
探求していく中で
真実がきっと見えてくるはず
様々な知識と経験を
繰り返した中で
真理を見定める知恵を
身につけていけたら良いのだろう…


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本来の姿に
立ち返ろうとするとき
たとえどんな運命が待っていようと
環境がどう変化しようとも
自分は自分であり
私だけに存在する個性を
大切にしたいもの…
これからの人生は
指図されるのではなく
決意した心のままを信じて
歩んでいく
この世は様々な暗闇にまみれた環境も
幾多にもあるだろう
困難な渦に飲み込まれて
葛藤するのではなく
暗闇を照らすだけの
光を自らで作りだすこと
原点はいつも自分の内にある
目標と目的を見失わずに
進んで行こう
それが自らの心が
もっとも喜ぶことなのだと思う
そして人の人生にも
優しさを与えていきたいと願うのです…


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本当の自由は
気力と感情に振り回されないこと
感情的になることで
正しく見極める目を見失ってしまう
損得勘定や
利己的視点に捉われて
不安と向き合っても
都合ばかりを優先することが
心を闇に陥れてしまう…
無慈悲な状況にあっても
同じような感情で応えるのではなく
思わしくない状況だからこそ
気持ちを静めてみる
いまは目の前のことに
誠実に取り組む…
それが最も忘れてはならない
大切な教えなのだろう
物事は裏と表の二面性だけに
存在するのではない
白黒のみだけの判断では
理解できないこともきっとあるはず
覆われた中に不快な感情が
埋もれてたとしても
そこに光を灯すだけの
あなたで居られたら良い
それが今の状況から
救い出されていくなかで
やがて心が解放されていくのだろう…


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