自分と調和しているものは
自らの限界も知っている
人は多かれ少なかれ
奉仕することで喜びを与え
自己満足な感情のなか
また過剰に手を差し出すこともある
与えることは
次第に期待に代わるもの…
そうではないと分かった瞬間
心は背いてしまうのです
自他との健全な関係性を
築いていくために
自らが心地よくいられる…
そんな領域を作り出すこと
責任と限界は
あなた自身の課題でもあるのです
不必要な関わりが
抜け殻のようにならないため
自分と相手の中に
自我の境界線を見つければいい
義務的な自分を
作り上げるのではなく
真の感情を取り戻し
本心から人へと奉仕すればいい
それが調和した自分自身なのだろう
