近くのお隣りの国。
なんだかほぼ毎回ではないでしょうか?
トップに立つ人が、最終的に
わぁわぁーーーぎゃーぎゃーーーって、。
もはや尋常ではなくなった感じの民衆たちに
引きずり下ろされてしまう感・・・があるのは私だけでしょうか?
その間、また、政治が頓挫しているのですけどネ・・。
見ていて、疑問と残念感がどうしても湧いてきます。
一言でいえば、「穏やかでない」ということを示していて、
それはやはり政治的だけではなく、気持ちも安定感が無いというか。
もし何か問題があるとしても、ああいう終末になるというのが
ちょっと理解に苦しみます・・・。
今、アカヒテレビ見ちゃってね。
昨日のバンキシャ!では、あのブローチ先生のコメントもお伺いしてね。
ブローチ先生だって良い方ですよね。
論理的に整理されていましたし。
たしかにこの学園には、問題があるのでしょう・・・。
虎の威を借りる狐の傾向・・・しかも、お金面が何やら美しくない・・・。
でもね。
この「ようやく見つけたぞ!」的なマスコミの動き・・・
そして、国会の質疑応答の様子を見ていて・・・
結局のところ、
お米田んぼ大臣と、あべちゃんご夫婦を
なんとかして引きずりおろそうとしている感が否めない、
と感じています。
私は・・・
変らず、あべちゃんを応援しております
!
あべちゃん奥様も、一度お話を伺った時の印象は・・・
素直なお嬢様で良き志をお持ちな方だということ・・・良い方だと思います!
お米田んぼ大臣も、なんか好きだわぁ、応援しております!
教育勅語について、歴史的な問題点をブローチ先生が仰っていました。
その流れは知っておくべきかもしれませんね。
・・・ただ、ブローチ先生に問いかけたいことがございます。
じゃぁ、現代の世の中の道徳観については、肯定されていますでしょうか?
根無し草みたいに、ふらふら、または軽薄、または歪曲した、陰湿な・・・
そんな価値観が溢れていませんか?
親子や友人がお互いを大切にするどころか、殺しあう話に
耳が慣らされそうな毎日ですよ!?
何か、根本に、欠けてしまったものがあるからではないでしょうか???
明治の先人たち・・・(偉人だけではなく普通の国民について)
世界の偉人たちがその民度の高さに注目したという事実があります。
教育勅語が、もし歴史的に重要な要素を担っていたとしたら、。
本当に基本的な日本人の要素があるからではないでしょうか。
根っこを感じられる。日本人としての自分を肯定できる。頑張れる。
教育勅語に、しみじみと共感する何かがあったからではないでしょうか。
結局のところ・・。
天皇制ですとか、愛国とか、そういったことが奥の議題として騒がれているのでは?
(その草が良い悪いは別として、
良い場所と民衆が認識している所に、ちょっと伸びてきた茎、葉。
それがあるとき急に、皆で「とんでもない!許せない!」だの何だの叫んで
根っこから引っこ抜くことに躍起になる・・・。
でも、その良い場所に伸びたいと野望を持つ人がそこへ行き・・・
・・・
そんな繰り返しをしているような国には、させたくないんです。
脈々と続いてきたものがあるというのは、
本当に素晴らしいことで、。
日本の、というよりも、人類の宝ともいえるほどかもしれません。
だから、羨ましがられることも多いでしょう。
やっかみもあるでしょう。
でも、それは、脈々と守ってきた一般の先人たちが沢山いらしたからのはず。
私も、守りたいです。
反面教師になって教えてくださって、どうもありがとうございます。
