みなさま!
いよいよ明日までとなりましたよ!!





想像していたよりも展示数が多く充実していましたし
見ているうちにブータンに行きたくなりましたDASH!


ブータンで日本語ガイドさんから説明も聞いていたし
ガイドブックsao☆も読んだりしていたけれど
旅行先では、さらっと耳にしていたり
五感全部で味わっているために
実はあまりまじまじと見てなかった・・・

っていうような部分を、
改めて展示としてじっくり拝見する時間を頂きました。


自分としては、前回足を運んだ美術館は
激混み!!の若冲展だったので
ブータン展は意外に空いている印象でした。
・・もったいないビックリマーク

これから2年間をかけて全国をまわる展示とのことですが
東京にお住まいで、明日は予定なし・・・という方は
ぜひ国交30周年記念のこの企画展にいらしてみてはいかがでしょう。



日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業 
「ブータン~しあわせに生きるためのヒント~」
The bhutan Exhibition -A Hint to Happiness-



幸せとは、今の自分に満足すること

・・・

久しぶりに、見たくなりました。
大震災の衝撃で日本全体が、どことなく気が沈んでいたときに
ブータン国王夫妻が、
ご成婚後初めての公式訪問国として日本にいらしてくださった・・・

今でも感動していますおユぴちょん涙




このとき、国会を、ヒマラヤ山脈の澄んだ
清らかな風で清めてくださったような
そんな気がしました。

ありがとうございます。



会場にあった、関さんの写真も素敵でしたキラキラ

http://kensakuseki.com/



ブータンの子ども達のかわいらしい表情を見て・・・

think

「明治のこころ展」で見た、日本の子ども達の写真を
思い出しました。





実は、ブータンは、
内紛や周辺国との争いなどもあったりして
ブータン国として初代国王が選ばれたのは、1907年とのこと。
現在の国王は、5代目です。



歴史が浅いということを言いたいのではなく、
ブータンは大国や文化の違う国に囲まれた小さな国として
先輩というか・・・。


日本よりも遥かに現実を知っていて学んでいていて、
その中で自分たちの価値観を守るよう知恵をしぼっていらして・・・


地球

だから、。
薄っぺらい平和主義とは、ちょっと違うはずなのです。



さて。

この後、散策を楽しんだものの・・・
ちょっと愕然えっとしたことを
書いておきたいと思います。


アメ横とか、あのあたり。
もともと、アジア感はありましたけれど・・・
ちょっとどこの国の一角なのか
不明になってきてる部分がありました。

ガーン

今日のところは見ませんでしたが、
下手すると、
道ばたで子どもにうんちさせてるような場面に
遭遇することもあり得るようになってしまうのでは叫び


どんなに悪い人たちではないとしても、
こういった文化の違う人たちが
選挙に参加できてしまったら、
日本が日本でなくなってしまう。

それは、今まで命がけで日本を守ってくださった先人たちに
本当に申し訳ないことだと思います。


星空


ブータンをお手本にして、
自分たちがいかにセムガエクローバーの溢れる暮らしをしているか
じっくりと見つめなおし・・・

下手に平和主義を唱えずして
独自の価値観や伝統文化を保ち・・・

手を結ぶべき相手をきちんと選び・・・


良い意味で保守である必要があると、しみじみ実感しました。