九死に一生を得た実話体験を、ドラマ化して再現する番組、
ありましたよね。
あれを見た時のメモ
らしきものも、発見。<酒呑童子号>という船が遭難してしまい、
絶望視されていたけれど、
およそ90日後に無事発見される、という実話。
そのときのメモが、こちら
↓
<酒呑童子号>
テレパシーを送る
目覚め時の夢
生きるためには、自分で「生きる」方に持っていくよう努力もしなくてはいけない
自分を守ってくれた船に合掌Key Word
一所懸命(当時は一生懸命と記入)に取り組むこと
「自分の行動に納得し、
しっかり生きていかなくてはいけないと思った。」
奇跡の意識化
否定的イメージや悪い考えを持たず、明るく持っていく。
「きっと良いことが必ずある!」
「自分の意思を超えた、宇宙規模の意思がある。」
この当事者の方は、本も書かれていたようです。

詳しい話を忘れてしまったので、少し調べてみたところ・・・
この方は、自分の無事を奥様に毎日テレパシーで伝えていたそうで。
それが、日本時間の明け方頃。
一方、その奥様は、明け方頃に夢を見たそうです。
はっきりとした日付と共に、夫が帰ってくる夢。


その夢に何か確信を得て、それまで希望を捨てず、
やはり奥様も無事を祈っていらしたのでは?
と思います。

改めてこのメモを見て思ったのは、
やっぱり「思い」って大事なんだーーーということ。
やっぱり人間って、‘伝わる’ことがあるんだーーーということ。
(・・・ただ、日付については、人知を超えた働きを感じますよね。)
でも、「思い
」は・・良いもので、真剣なもの、が大切なんだーーーということ。
そして、
行動や努力を伴っていて、
感謝を忘れない謙虚さが必要なんだーーーということ。
・・・このメモ、捨てられなかったのわかる~~~。
これって、20年前のことだから、
テレビで再現ドラマしたのも、まぁ15年位前かなぁ。
過去の自分よ、ありがとう~~~

ご縁があるなら、こんな夫婦になりたいな。
がんばるべ。
