去年の9月、
「この週末で紙の仕分けを終えたい!」とアハハ
な目標で捨てることを決めた手帳のページ。
・・・なのだけど、
そーだ、これは捨てる前にここ(ブログ)にメモしておこう
・・・そのうち・・まとめて・・・
といって、取っておいたやつーーー・・・

>手帳たちには、そのとき気になった言葉を
>書き付けていたこともメモ。
>そんな中から、実物は捨てるけれど、
>ここに書き移してみようかなって思ったものを少し。
「言葉は、人を傷つけるものではなく、創造のために使うもの。」
「言葉が違っても、音楽、写真、絵で、お互いの心を
近づけることができる。 それが言葉になってゆく。
受取る人間に心の幅があってはじめて、
言葉の深い意味を感じ取れる。」
「人間の‘輝き’は持って生まれたものだが、
知恵によってその輝きを大きくできる。
人は、自分に嘘をつかず、経験を積みながら、
自分の道を さがしていくべきだ。
知恵は、その旅のガイドのようなもの。
人間は迷い、傷つくが、それも勉強。
輝きと知恵で‘道’を見つけ、
しっかりと‘自分の道’を 歩まなくてはいけない。」
アマゾン先住民 アユトン・クレナックさんのことば「人が傷つくのは、その人の勝手。
まわりの人を気にしすぎるのは、何か負い目があるから。
- 依存心。」
「人が不快な気持ちを抱くときは、高慢な時と妬みがあるとき。
そう思っていれば、納得がいく。」
「無理矢理聞き出そうとしてもダメ。
その人の中で、話す気持ちにならないと。」
友人のことば「If you really want to, you can seize the day.
Only if you want to will you fly away.」
(上記が正しい歌詞みたいだけれど、私は自分に都合よく次のように聞き取った。)
「If you really want to, you can seize the day.
Only if you want to you will find a way.」
今(当時)かかっているエンヤの曲の歌詞「自分のことに集中していれば、
他の人のことは問題ではない。」
競争社会のレゲエ歌手のことば↑レゲエ界も競争が激しかった頃なのかな?
「撮られる側の気持ちを、いつも考えるようにする。」
「人との出会いや付き合いは、つらい部分もある。
安全なところに帰ってこられる自分を後ろめたく
思ったこともあった。
けれど、彼らが不幸であるか、レベルが低いか、
というと そうではない。
どんな人も、その人が置かれた中で、精一杯頑張っている。」
写真家 長倉 洋海さんのことば「ただ、好きな人への証になるようなものを、
本当に好きな人にも 好きじゃない人へも
同じように捧げてしまうのは淋しすぎると思う。
大切に思っていることを、常に本当に好きな相手に対して
真剣に考えていれば、与えるエネルギーってすごく大きくなる。
それをないがしろにしていると、いつまでも大人になれない、
・・みたいなね。
貞操観念にこだわるわけじゃないけど、本当に好きな人のための
エネルギーはとっておくほうが良いと思います。
本当の恋愛をするってことは、どこかで背負わなきゃいけない部分が
出てくることだと思います。 何かを我慢したり、その人のために
努力したり、与え続けたり・・・。
大切なものを見極めて、真の恋愛には努力と我慢が大切だとわかったら
ワンランク上の恋愛ができると思います。」
ミュージシャン 浜崎 貴司さんのことば「自然が面白いのは、結局
自分が生きている不思議さにつながる。」
写真家・探検家 星野 道夫さんのことば「大地や無限なものから
メッセージを受けとめている限り、
美しさは光輝いているのです。」
女優 イングリット・バーグマン「自分より大きな目的・・
限られた時間を越えた目的・・がある。」
理論物理学者・宇宙物理学者 フリーマン・ダイソンさんのことば