朝
ぼんやりと見た、番組の話。ところで、昨日記事を書き終えてから
あたたかく楽な格好に着替えて痛感したのは、
心も身体もこわばっていたこと

このブログを何故か見に訪れてくださった、
そこのあなた様も、もしかして今の今、
肩をこわばらせ首を埋没させて
鎖骨の辺り位からしか呼吸
してなかったりしません
そしたら、即パソコンは


↓
葛根湯を飲む
↓
お布団に湯たんぽを待機させる
↓
熱めお風呂に入って深呼吸
↓
あたたかく、かつきゅっとしない格好に着替えて
↓
さっさと & どかっと、眠る!!!
・・・ほうが良いですよ~

さて。
今日は11日ですし・・・

素敵なBGMをかけつつ、よろしければ読み進めてくださいませ。
私も続きをさくさくっと書いて、早めに休みます~

番組の詳しい内容は、いつもお世話になっております
TV出た蔵さんでご確認くださいませ~

東儀さんの部分だけ、コピペさせてくださいませ。

2015年1月11日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
新報道2001
http://datazoo.jp/tv/%E6%96%B0%E5%A0%B1%E9%81%932001/820980/2
(日本の伝統を守れSP)
“伝統継ぐ人”どう守る?
漆カンナをスタジオで紹介。下村はこうした伝統を国が守らないくてはいけないと語った。高橋はこうした伝統を守るために必要なこととして、産業の観点を調べて予算を組むなどしなくてはいけないと話した。東儀は国際化が重要と言われているが、内側を固めてそこに誇りが持てるか、内側を知ってる人が国際舞台で要の人になっていると話した。
東儀秀樹が篳篥で「朧月夜」を演奏した。
東儀秀樹の篳篥で演奏した「朧月夜」を聞きスタジオで、振り返った。今回、東儀が演奏するにあたって朧月夜を選んだ理由として日本人はこの曲を聞くと歌詞が思い浮かぶと想い選んだと話した。
東儀は「♪ふるさと」に出てくる歌詞「おわす」が、最近の子供はわからないからという理由で「います」に直したことについて文化を壊しているし、お年寄りとの対話のきっかけももなくしていると指摘した。下村は童謡などを復活していかなくてはいけないと話した。
東儀は、伝統だからいいものと思わなくてはいけないという強迫観念が生まれてはダメで、伝統を使ったものでもダメなものもたくさんある。そこを見極める力も必要だが、本当に良いものを胸に飛び込んでくるような下敷きを作ってもらいたいと話した。

東儀さんが使われた言葉で印象的だったのは、
日本の伝統文化や、日本人にとっての
土台というか、礎となる部分・・・の意味で、
「道徳や礼節といったもの」と仰っていたことです。
他番組でも、東儀さんのまったく違う私生活の部分で
「やっぱり‘極める’人って違うな~~すごい
~」と思ったりしたのですが。
こういった方だからこそ、
日本の職人さんたちの素晴らしさ
だとか、日本
の本当の価値だとか、真の国際性といったものを見極められるというか・・・
とにかくとにかく、頼もしい日本人だな、と思いました

ずっと前書きましたが、ダニエル・カールさん(山形系日本人!)も好きです

もともと、朧月夜、大好きなのですが
音の切り替わりの曖昧さというかも心地よく。
和洋折衷も嫌でなく。
心地よ~く、聞けました

い~ぃ日曜日の朝だった~
