記事タイトル長くするの、流行っております~~
急に。
お寒うなりましたネ。
東京の桜も、少し紅葉
したり、葉を落としたり、しています。

わたくし、急な冷え込みで、
首のこわばりがきています・・・
とっくり襟(若者たち、わかるかな
?)
のシーズン、到来。
ウール
も、まだちくちくすると思ったものの
直接肌に触れないアウターとして、
ちょっと身につけたい季節になりました。
首のこわばり、頭痛へと変身中でございますーーーむむむ。
あったかくしましょう~
・・●・・・●・・・・・●・・・・・・・●・・・・・●・・・●・・
さて。
わたくし、年齢と共に、涙
を我慢できなくなっていることは確かですが。
ある初秋の日、道を歩きながら
、
うるうるした時のことを、少し。
なんてことない、初秋のありがちな場面なのですよ。
そんなに車は多くはない通り。
でも、車
は絶対来ないわけでもないみたい。
だからね、嫌だったのです。
道の上、じーじーじーじーと、
羽をばたつかせるセミ。
そのセミ、一所懸命歩いたり、
飛ぼうとしていたり、していたのですが。
もう、そのセミ
としての時間が、なくなってきている。
それは、わかっている。
けれど、かといって、潰されてしまったのを見るのは
なんだかつらくありませんか
土の上や、葉っぱの上
に、なるべく乗せたいな、と。
人間の大きなお世話ではあると思いましたが、
大きな葉っぱ2枚を駆使して、移動させようと
近づきました。
そして、。


気づいたのです。
胴が、無かったのです。
あ・・・泣ける・・・
あの、鳴くときに、震わせる部分、無いのです。
目とかがある、上のほうの部分しか、無いのです。
たぶん。。。
これは私の想像
だけれど、。
何年か土の中で過ごして。
意を決して。
セミになって。
わりと、間もなかったのかも?
鳥に、食べられたのではないかと、思うのです。

わたくしたち、そうやって、
命を頂きあっているのですから、
だから、
そんな一生もあるんだろうと、思うのです。
そのセミ、。
自分は飛べるはずだと。
いや、飛ぶ使命があると。
果敢に挑戦していたんです。

ほんとに、びっくりしました。
どうして生きているのか、不思議なほどの損傷なのに、。
ものすごく、強い、意志を感じました。
あんなにちっちゃいのに、。
すごく、凛として、。
ここで死ぬことなんて、できない!と。
そう言っているかのように、。
ひたすらに。

メカ系虫が苦手な私だけれど、
葉っぱで、そのセミに負担なく動かすのは
至難の業だと思って、。
たしか、手
で、動かした、はず。
嫌がったりせず、
じっとしていたと、おもう。
もしかして、お節介だったかもしれない。
むしろ、つぶされるというほうが、
つらくないのかもしれない。
わからないけど・・・
そのセミが早く輪廻転生して、
納得のいく一生を過ごせるよう
願わずにはいられませんでした。

私にとっては、ものすごい出会いで、
‘ちょっと落ち着いてから書こう’と
今日まで置いておいたものの・・・
書き始めると、泣けてくる。

その時、ひしひしと思ったのは、。
やっぱり、この世に生を受けるということが
どんなにありがたいことか、。
‘生ききる’姿というのは、
ちいさなセミといえども、崇高さ
さえあるというか、。
すごいことなんだ、と。
よく言われることですが、
「人間として生を受けるって、ほんっとうに大変なこと
」
というのは・・・
たぶん、本当のこと・・・だと。
そのセミに教えて頂いた気がします。
外国では、セミの声を、‘雑音
’と捉えるとか。
言いますよね?
ましてや、俳句の大切な要素には、ならないはず。
セミの命を‘はかない’と表現することも、ないかも。
たぶん・・・日本人
として生を受けるっていうのは、
本当に神様から頂いた、お恵みなんじゃないかと。
・・・1匹のセミから、飛躍してるかなぁ
でも、なんだか、
1人勝手に、納得した・・・
そんな、セミとの、出会いの話でした。
おやすみなさい~。
・・●・・・●・・・・・●・・・・・・・●・・・・・●・・・●・・

急に。
お寒うなりましたネ。
東京の桜も、少し紅葉
したり、葉を落としたり、しています。
わたくし、急な冷え込みで、
首のこわばりがきています・・・

とっくり襟(若者たち、わかるかな
?)のシーズン、到来。
ウール
も、まだちくちくすると思ったものの直接肌に触れないアウターとして、
ちょっと身につけたい季節になりました。
首のこわばり、頭痛へと変身中でございますーーーむむむ。
あったかくしましょう~

・・●・・・●・・・・・●・・・・・・・●・・・・・●・・・●・・
さて。
わたくし、年齢と共に、涙
を我慢できなくなっていることは確かですが。ある初秋の日、道を歩きながら
、うるうるした時のことを、少し。
なんてことない、初秋のありがちな場面なのですよ。
そんなに車は多くはない通り。
でも、車
は絶対来ないわけでもないみたい。だからね、嫌だったのです。
道の上、じーじーじーじーと、
羽をばたつかせるセミ。
そのセミ、一所懸命歩いたり、
飛ぼうとしていたり、していたのですが。
もう、そのセミ
としての時間が、なくなってきている。それは、わかっている。
けれど、かといって、潰されてしまったのを見るのは
なんだかつらくありませんか

土の上や、葉っぱの上
に、なるべく乗せたいな、と。人間の大きなお世話ではあると思いましたが、
大きな葉っぱ2枚を駆使して、移動させようと
近づきました。
そして、。


気づいたのです。
胴が、無かったのです。
あ・・・泣ける・・・

あの、鳴くときに、震わせる部分、無いのです。
目とかがある、上のほうの部分しか、無いのです。
たぶん。。。
これは私の想像
だけれど、。何年か土の中で過ごして。
意を決して。
セミになって。
わりと、間もなかったのかも?
鳥に、食べられたのではないかと、思うのです。

わたくしたち、そうやって、
命を頂きあっているのですから、
だから、
そんな一生もあるんだろうと、思うのです。
そのセミ、。
自分は飛べるはずだと。
いや、飛ぶ使命があると。
果敢に挑戦していたんです。

ほんとに、びっくりしました。
どうして生きているのか、不思議なほどの損傷なのに、。
ものすごく、強い、意志を感じました。
あんなにちっちゃいのに、。
すごく、凛として、。
ここで死ぬことなんて、できない!と。
そう言っているかのように、。
ひたすらに。

メカ系虫が苦手な私だけれど、
葉っぱで、そのセミに負担なく動かすのは
至難の業だと思って、。
たしか、手
で、動かした、はず。嫌がったりせず、
じっとしていたと、おもう。
もしかして、お節介だったかもしれない。
むしろ、つぶされるというほうが、
つらくないのかもしれない。
わからないけど・・・
そのセミが早く輪廻転生して、
納得のいく一生を過ごせるよう
願わずにはいられませんでした。

私にとっては、ものすごい出会いで、
‘ちょっと落ち着いてから書こう’と
今日まで置いておいたものの・・・
書き始めると、泣けてくる。

その時、ひしひしと思ったのは、。
やっぱり、この世に生を受けるということが
どんなにありがたいことか、。
‘生ききる’姿というのは、
ちいさなセミといえども、崇高さ
さえあるというか、。すごいことなんだ、と。
よく言われることですが、
「人間として生を受けるって、ほんっとうに大変なこと
」というのは・・・
たぶん、本当のこと・・・だと。
そのセミに教えて頂いた気がします。
外国では、セミの声を、‘雑音
’と捉えるとか。言いますよね?
ましてや、俳句の大切な要素には、ならないはず。
セミの命を‘はかない’と表現することも、ないかも。
たぶん・・・日本人
として生を受けるっていうのは、本当に神様から頂いた、お恵みなんじゃないかと。
・・・1匹のセミから、飛躍してるかなぁ

でも、なんだか、
1人勝手に、納得した・・・
そんな、セミとの、出会いの話でした。
おやすみなさい~。
・・●・・・●・・・・・●・・・・・・・●・・・・・●・・・●・・