千家国麿さんと典子さま、ご結婚おめでとうございます。


穏やかで誠実そうな千家さん・・・
しかもお名前がまぁまたなんともキラキラ



わたくし、急に「麿」という漢字が気になり、
成り立ちを見てみましたところ、次のような説明がありました。


----------------------------------------------------------筆

漢字の成り立ち 麻
風船あられさん、勝手ながらご紹介させて頂きます。
ありがとうございます。


>『麻』の『単語家族』には『麿(まろ)』という漢字もあります。日本でつくられた国字(コクジ)で、我が国だけで使われます。大和言葉(やまとことば)の一人称『まろ』を漢字にしたもので、音読みの『麻(マ)』、『呂(ロ)』をあわせてつくりました。『まろ』は『麻呂』とも書きます。

>漢字の部首は『麻』、訓読みは『まろ』、音読みはありません。やがて『麿』のかわりに『丸(まる)』が使われるようになっていきます。

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国がついているうえに、この国字ビックリマーク
やまとことば。

はぁ~目、お役目がきっとおありなのでしょうね。



そして、典子さまの、それはそれはきりっと、凜と、したご様子。
歳の差など感じさせませんね。
かかあ天下もきっと佳きことでございましょう。


そんなことを、あーだこーだ庶民として嬉しく
テレビをTV1囲むお茶の間で。



ふと、父が思いがけない発言をして、息をのみました。

典子さまについてなのですが・・・
「明治天皇のお顔の要素が見られる」と。

えっ


一昨日の記事を書いたばかりというタイミングで・・・
そう言われてみれば・・・

かお

なんとなく。
もちろんお会いしたことはありませんが、
なるほど、と合点がいく気分がします。



ふっと、
「父もいろいろ見ているのだな・・・」と。

日常の場面で気を抜きすぎている自分・・・
を省みよう、心がけよう、と思うのでした・・・




台風、心配ですね。
どうぞ皆様、お気をつけください。