せっかく日本人になることを選んでくださった
ドナルド・キーンさんの本、皆さまお読みになりましたかはてなマーク



わたくしめ・・・

この本だけは読みました。






お城ひこにゃんファンには、明治時代が少々苦々しい方も
いらっしゃるのではないかと思うのですが、。


やはり、あの時代というのは、
もっと広い世界地球の現実に対応していないと、
お城どころか国日本地図全体がやられてしまう危険性が
高かったのではないかな・・・くもり
なんて思ったりします。


それはさておき、
デング熱か。があろうとも(もちろん好んであのエリアに
行こうとは最近していませんが)
明治神宮の森山道が好きなわたくしめ。


そして、明治神宮の「大御心」が好きなわたくしめ。


(そう。・・・1人で納得。
 わたくし、もっと言葉・言霊を大切にするドキドキことを
 何気ない場面から心がけるほうがいいな・・・
 と、なんとなく思う・・。)


明治天皇と、昭憲皇太后とが、
どのようなお方でいらしたのか・・・
思いめぐらしてみようと本を開きました。


実は、旅先で本本を差し上げてしまったので
詳しく内容を振り返れないのですが・・・



わたくしめが受け取ったキーワードは、大きくこの2つだった気がします。

宝石白 克己心

宝石白 自分の役割



この二つから連想してしまうかもしれない
‘犠牲ダウン’といった印象ではなく、

なにか、もっと、視界が広く、心も広い・・・
大きな中での、ことなのです。





さて。

ドナルド・キーンさんには、
一度はお目にかかりたいのですが。


残念!
13日は先約ありで、講演には行けませんうー


《キーン先生の日本への想いを知る講座》
「ドナルド・キーンと日本」
~私の人生で、一番大切な「鎖」は、私と日本を結びつけていた~

http://www.donaldkeenecenter.jp/pdf/info140912_2.pdf


お近くの方、ぜひ~。
いいな。



今日は早く眠りますーーー!

敬礼