小学生の時とか、学校で焚き火をしながら
焼き芋
を食べた思い出がありませんか?外の空気の中で食べる、あつあつの焼き芋。
ちょっと煙から逃げたりしつつ・・・。
あぁ~おいしかった

思えば、平和だなぁ~
東京では、原則焚き火禁止の、今。
・・・でも、このご時世、
やはり原則焚き火
禁止で正解な気が致します。みなさま、火の元には注意いたしましょう~。
いざって時用の、バケツの水
1杯、我が家にもあります。震災の時のことも考えて・・・。
・・・と、話は戻って

この週末、葉っぱたちの色を
たくさん楽しむことができました。


茶色になって、焚き火用になりそうな葉っぱもあれば、
今が盛りと、真っ赤や鮮やかな黄色の葉っぱもあれば、
そんな色とりどりの葉に目が奪われるなか、
常緑樹の安定した緑には安心感もあり、
緑や黄色や橙色や・・・の混合も、また味わい深い。
うつくしい生き様(・・・と呼べますよね?)を見せてくれて、
葉っぱたちどうもありがとう!!!
この、親しみやすい詩、
ぱっと見、外国の方が書かれたのかな
と思って少しググってみました。
日野市による、平成17年の原稿のようです。
少々、使わせてくださいませ。
ありがとうございます!
↓
「たきび」の詩人巽聖歌【たつみせいか】生誕100年①
http://www.c-hino.org/hino_history/view/483.html
>巽聖歌は、明治38年(1905)2月12日、岩手県紫波【しわ】郡日詰町(現在の紫波町)に生まれました。父は鍛冶屋を営んでいましたが、聖歌が生まれる前に他界。日露戦争で負傷した長兄と母に育てられました。本名を野村七蔵(しちぞう)といいます。友人たちから「暗算坊」というあだ名をつけられるほど計算が得意で頭脳明晰【めいせき】だった聖歌ですが、大正6年(1917)日詰尋常小学校卒業後は進学せず、家業の鍛冶屋を手伝いました。そのころ、友人の家で雑誌『赤い鳥』をみて、童謡に興味を持ちました。そして自筆の童謡雑誌を作って仲間と回覧、創作活動を開始しました。
日本の方でしたね。
「きたかぜ ぴいぷう」の辺りなんか、
子どもながらに歌っていて
風の様子を思い描けた
気がします。童謡って、やっぱりいいですね。
