お掃除してるとね、
出てきますよ。
かわいい自分も、
かわいくない自分も。
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私は、小学校5,6年くらいが
いっちばんかわいくない時代だったと思います。
友達との交換ノートやら
通信簿の自己採点やら
とにかく・・・
別の人格が乗り移ってるんじゃないかと思うくらい
かわいくないー

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実際、得意科目も、今とぜんぜん違ったりもしてネ。
しかし、なんとまぁ
この時代の、
なんという勘違いぶり・・・。
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自意識過剰ぶり。
おませぶり。
軽薄ぶり。
傲慢ぶり。
勝手ぶり。
一言で言えば、ジコチューってやつです。
(↑これは死語???)
文章に、字に、表れてます。
「この時の自分ってほんと嫌だ・・・」と思う部分、
誰にでもあるのかなぁ?
とにかく、抹殺したいし、![]()
多くは実際捨てるのだけれど、
あえて、少し残しておこうかな、と。
おもうに、。
(わたしにとっては)この位の時期が一番
人目
を気にしたり、
テレビや雑誌などの情報と自分を比べてみたり、
あの子は私たちのグループじゃないとかなんとか、。
なんやかや
ジコチューのくせして
まわりの影響を受けやすかったというか・・・
自分であって、自分でないような。
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ただ、そんな時期でも
通知表の中に見えるのは。
良いところを見つけよう、見よう、としてくださっていた先生だったり。
理性的・好意的な解釈をして、未来につなげていこうとしてくれる親だったり。
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ほんっと、怖いものなしの、
小生意気な時期。
いじめた先生たち、ごめんなさいー。
親も、複雑だったでしょうねー
「数年前まではかわいかった気がするのに・・・」みたいな。
一人で大きくなったわけではなくて、。
多くのまわりの方たちに感謝するべく、。
小生意気な時期の、自己受容と、。
誰にでもこういう時期もあるかも、という自分の器育てのためにも、。
少々とっておきます~![]()