一度書こうと思ったものの・・・
やはり難しく・・・
今日、この11日に改めて書こうと思ったものの・・・
「おまえさんが震災後の福島へ行ってからお書きなさい」
って心の声が聞こえ・・・

いったんこの記事を削除しようかと思いつつも・・・
でも、そこまで引き伸ばすことでもないでしょう・・・と
さくさくっと書いてみようかと。
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2011年に、機会に恵まれて
埼玉の加須にお邪魔したときのこと、ではありません。
まったく別の機会。たしか去年です。
キリスト教
関連のこじんまりとした会に声をかけられ、
声をかけてきた人を信頼しているので行きました。
被災地のこと、その方たちの活動について話を伺える、
ということでなかなか無い機会だと思ったのです。
・・・
んーーーなんでこんなにも書きにくいのーーー![]()
誤解が生まれるかもしれないことを覚悟に、
それでも、やはり聞く機会を得たからには
自分の感じたことを書くというのも
・・・必要か![]()
・・・

わからんー。
しかしーーー。
いくつか思ったことはあるのだけど。
これだけは書いておきます。
すごく純粋な方だし、
福島という地を捨てないという決断をされて、
ものすごく頑張ろうとなさっている方
でした。
が。
今でもひっかかっている発言があります。
「汚染水の保管のために、福島の木々を切り倒して
土地を作らなくてはいけない」
「だったら、皇居の木々を倒せばいいのに」

それとこれとは、まったく別の話だ、と思いました。
その方が直面されている大変さを想像いたしますが、
そしてちっとも想像できていないとは思いますが、
それは違う、と思いました。
そして、
そっちに行っちゃっちゃぁ、だめだろう、と思いました。
ごめんなさい。
いろいろ書きたい気もするのですが、
コンピュータ前で自分がフリーズする
ので・・・
これだけで失礼致します~。
そっちに行っちゃう方は、それほどいらっしゃらないと思いますし、
もしかして、その時期は、
そういった思いでご自分を鼓舞
されていらしたのかも?
今はまた、違うかも???
とも思います。
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ん~~~
![]()
自分にできることが見当たらないので、
福島に感謝の思いを向けたいと思います。
あと、東京の木々
を大切にしたいな。