いま、ちらっと終わり頃にみた、『世界ふしぎ発見!』
で
スリランカの偉人、ジャヤワルデネ閣下の演説、というのを知りました。
執拗に、必要以上に、
日本を悪者にする情報戦を(いまだに)繰り広げる
近くの国々や、反日のみなさんが、どうおっしゃろうとも・・・。
このジャヤワルデネ閣下のお言葉
を、日本人の知識・教養として
分かち合いたいと思います。
わたくし・・・
先日、とある講演会で絶句したのですが
(ごめんねー
、主催者は悪くないのだけど、あの方は近くの半島の方だと思う)
「今の時代、近隣国とうまくいってない国なんて、日本だけですよ」
という発言があり・・・


たくさん読書もなさっているみたいだけれど、
正直・・・
何か勘違いなさっているか、
他の世界のことをよくご存知無いか、
または何か思い込まれていらっしゃるか、・・・・・・・・・・・・
ではないかと思いました。
まぁまぁまぁ、本題に戻りまして![]()
次のサイトから、文章を一部お借りいたします。
素晴らしい記録を、ありがとうございます。
(このサンフランシスコ平和会議というものについては、
もうちょっと勉強しなくっちゃ、だわ。)

サンフランシスコ平和会議でのJRジャヤワルデネ代表演説
http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/nettaigo/address_jr_ja.htm
何故アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望するのでしょうか。それは我々の日本との永年に亘るかかわり合いの故であり、又アジア諸国民が日本に対して持っていた高い尊敬の故であり、日本がアジア緒国民の中でただ一人強く自由であった時、我々は日本を保護者として又友人として仰いでいた時に、日本に対して抱いていた高い尊敬の為でもあります。
私は、この前の戦争の最中に起きたことですが、アジアの為の共存共栄のスローーガンが今問題となっている諸国民にアピールし、ビルマ、インド、インドネシアの指導者の或人達がそうすることによって自分達が愛している国が開放されるという希望から日本の仲間入りをした、という出来事が思い出されます.
セイロンに於ける我々は、幸い侵略を受けませんでしたが、空襲により引き起された損害、東南アジア司令部に属する大軍の駐屯による損害、並びに我国が連合国こ供出する自然ゴムの唯一の生産国であった時に於ける、我国の主要産物のひとつであるゴムの枯渇的樹液採取によって生じた損害は、損害賠償を要求する資格を我国に与えるものであります。
我国はそうしようとは思いません。何故なら我々は大師の言葉を信じていますから。
大師のメッセージ、「憎しみは憎しみによっては止まず、ただ愛によってのみ止む」はアジアの数え切れないほどの人々の生涯(生活)を高尚にしました。仏陀、大師、仏教の元祖のメッセージこそが、人道の波を南アジア、ビルマ、ラオス、カンボジア、シャム、インドネシアそれからセイロンに伝え、そして又北方へはヒマラヤを通ってチベットへ、支那へそして最後には日本へ伝えました。これが我々を数百年もの間、共通の文化と伝統でお互いに結びつけたのであります。この共通文化は未だに在続しています。それを私は先週、この会議に出席する途中日本を訪問した際に見付けました。又日本の指導者達から、大臣の方々からも、市井の人々からも、寺院の僧侶からも、日本の普通の人々は今も尚、平和の大師の影の影響のもとにあり、それに従って行こうと願っているのを見いだしました。我々は日本人に機会を与えて上げねばなりません。

番組のなかで、スリランカの大統領にインタビューがあり、
「スリランカは小さい国ですが、心
は大きな国なのです」
とおっしゃっていた。
・・・たしか大統領のご発言で、とても説得力があり、
素晴らしく、そして小日本(わたしはこの言葉が好き)として共感致しました
(いつも頼りにしているTV出た蔵さんが残念な感じで、事実確認できず。
間違っていたら、ごめんなさい。)
H,E.駐日大使も、とても感じの良い方で、
大震災のわずか6日後に被災地に入られたといいます。
「同じ仏陀の教えを共有するわたくしたちは、
苦しみも喜びも 共に分かち合いたい」
といったことを、おっしゃっていました。
スリランカ人の落語家のにしゃんたさんの発言も、印象的でした。
上記の演説について、スリランカでは小さな子どもからお年寄りまで
皆さんご存知だというのです。
「今は、(スリランカからの)片思いみたいになっていますが、
もっと日本と両思いになってゆきたい・・・」
といった感じの言葉でした。

そうなのですよ!!!
そこが問題なのです!!!

わたくしたち日本人は、なぜか、こういった大切な歴史を
知らされていないのです。
そして、何故か、どうしたものか、
反日教育をしている、近くの国とのあいだだけの、
真っ直ぐでない歴史教育をされたり、
その反日国だけを気にして卑下するように、情報操作されてるのです。
スリランカの皆さま、
またひとつ目覚めさせてくださって、
そして、今の私たちにつながる大切な友人でいてくださって、
どうもありがとうございます
今、とてもタイムリーで、必要なことだと思い、
いろいろあるTBSですが、この番組がくれたヒントに感謝します。
~スリランカ大使館のウェブサイト~
‘Sekai Fushigi Hakken' on TBS channel 6