当時、あまりに多くのことがあって、
それぞれがパニックだったかもしれない。
少なくとも、私はそうだった。
もうちょっと復習してみたいな、とWikipediaを見てみたら、
ありがたい気持ちがこみ上げてくる。

------------------------------------------------------------
フクシマ50
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E50
福島原発行動隊
「公益社団法人 福島原発行動隊」(以下、福島原発行動隊)は、福島第一原発事故の収束作業に当たる若い世代の放射能被曝を軽減するため、比較的被曝の害の少ない退役技術者・技能者を中心とする高齢者が、長年培った経験と能力を活用し、現場におもむいて行動することを目的として、2011年4月に「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」として発足、以後「一般社団法人 福島原発行動隊」と改名し、さらに2012年4月より「公益社団法人」の認定を受け活動を続けています。
------------------------------------------------------------
たしかに、放射能のこととか心配な面もあるし、。
そう言いながらも、私なんかは、不安さも当時よりぼやけていて。
・・・というのは、
大震災と、人々と、それにまつわる色々が、
日本
のことや、世界のこと
を、教えてくださったから。
学ぶことは山ほどあると、教えてくださったから。
でも、長い目で考えて・・・
例えば東京でも、少し過敏なほどであっても、
放射能から身を守ろうとする方が正しいのかもしれないし、。
何年後かの自分が、いったいどうなのか、よくわからないけれど・・・。
でも、後悔しないように、ありがたく、日々を過ごそう
、
・・・と、日本の多くの皆さんが、強く心に思ったことではないかと。
みんながみんな、恐怖と戦っていたはずだし、
たとえ技術者であったとしても、初めてでわからないことも
たくさんあったはず。
それでも、こうして「今」の、2年4ヵ月後の、
無事にブログを書いたり読んだりしている私たちに、
つなげてくださっている方たちが、
数多くいらっしゃるのだろうと。
しかも、現在進行形で。
吉田所長や、こういった「行動」をしてくださっている皆様への
感謝の気持ち
は、忘れずにいたい。
自分のできることを、持ち寄る。
立場や大きさは問題ではなくって、
いかに「こめる」かなのではないかと・・・。
皆さまが教えてくださった。
あらためて心したい、11日です。
ありがとうございます。