ちょこっと終わり部分だけ、見ることができた。


ブータンの教育者の、ことば宝石ブルー



「良い教育とは、良い人を育てること」


「良い人とは、人の幸せを自分の幸せに感じられる人」



看板の言葉だったかな?


' Happiness is never stopping to think if you are...'

幸せとは、自分が幸せかどうかと 立ち止まって考えたりしないこと



そうそう。

立ち止まって、胸に手をあててよ~く考えることも必要だけれど・・・。


「わたしって・・・幸せだろうか?おまめ?」なーんて

ちょっと悩んでみせてる暇があるなら・・・

大事な人やそばにいる人を喜ばせるようなことを考えて、

ちょっと試してみたりして、楽しんでみるニコニコ

(恩着せがましくならないよう、自分の楽しみとして、ネ)


・・・っていうほうが、時間がもったいなくなさそう音譜





貧しい家庭では、子どもの一人はお坊さんになる、

っていう話は聞いたことがあったけれど。


実際に、お坊さんになることを選んだ子どもは、次のように話していた。


「お母さんの負担を少しでも減らしたいと思った。」

「学校に行けないのは残念だけど、仏様の勉強ができて嬉しい。」

「今のほうが幸せです。」



落ち着いた受け答え、子どもだけれど

芯がしっかりと根付いている自然印象だった。

この子どもの場合、すでに教育は成功キラキラしているように見えるなぁ~。

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私も全部は見ていないので・・・

いつもお世話になってますブタ TV出た蔵さんでおさらい ↓

http://datazoo.jp/tv/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA%EF%BC%81%EF%BC%81/646812



2013年6月4日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!!

教育スペシャル 「幸せの国」ブータンの教育を取材



世界一幸せの国と言われるブータンの教育現場を特集。学校に通う子どもたちは、いじめを見たことがないと言い、公立ゲネカ小中学校の校長は、いい人とは人の幸せを自分の幸せに感じられる人と話す。


九州とほぼ同じ面積のブータン王国は、人口はおよそ70万人、国民1人あたりのGDPは日本のおよそ20分の1。おととしには国王夫妻が来日し、両国の親交を深めた。ブータンではこの国独自の指標、GNH=国民総幸福量が注目される。2005年の調査では国民の9割以上が幸せを実感していると回答した。現地の小学校で体育教師をしていた写真家の関健作さんと、学校を取材。


標高2800mの山地にある公立ゲネカ小中学校を訪ねる。午前8時に生徒たちは民族衣装の制服で登校。登校後、全員で校舎を掃除する。ほうきを買うのがもったいないと、ヨモギの葉で掃除する生徒もいる。使えるものはできるだけ捨てずに使うと学校で教えられている。また、瞑想と読経が日課となっている。


中学校のクラスの授業風景を見学。国語と歴史以外の授業はすべて英語で行われる。一方、小学1年生のクラスでは、伝統文化がテーマのホームルームが行われ、親に教えてもらった昔話を生徒たちが発表していた。ブータンでは教室の机が狭いため、カンニングがないようテストを屋外で行うこともある。また、小中学校でも留年があり、年の離れた生徒が同じクラスになることも珍しくない。


校長は、ブータンの学教教育は強制でなく、子どもたちには自分の道を選ぶ権利がある、勉強に興味がなければ学校に行かせても意味がないと説明する。ブータンでは、義務教育はないため不登校はない。また、けんかや口論はあっても、日本のようないじめはなく、言葉自体も存在しない校長は、学ぶことを楽しむj環境ではストレスが溜まらず、いじめは生まれないのではと指摘する。


15歳のタンディ・ザンさんの自宅を見せてもらい、ブータンの家庭での教育を取材。6人の子どもを育てたお母さんは、自分が読み書きができず、子どもに同じ苦労はさせたくないと話す。


15歳のタンディ・ザンさんの自宅を訪ねると、母親と妹が迎えてくれた。夕食は普段からタンディ・ザンさんが作り、この日のメニューはエマダツィと呼ばれる唐辛子のチーズ煮込み、バター茶など。母親のオムさんは、国が学校教育に力を入れて学べるのは幸せなこと、読み書きができずに電気料金が読めずバスの時刻表が分からない自分のような苦労は子どもにさせたくないと話す。


オムさんの二男、ティンネ・ワンチュクくんは学校をやめ、僧侶になるため寺院で修業している。小さい頃に父親が亡くなり、母親への負担を少しでも減らしたくて寺に入った、学校も楽しかったが今のほうが幸せと語る。


ブータン教育省の長官に取材。現在、国は多くの国からの経済支援に頼っているが、この状況から自立しなくてはならない、その中で幸せを感じられる道を選ぶことが大切と話す。公立ゲネガ小中学校の校長は、子どもたちへの教育で最も大切にしているのは、いい人になる方法を教えること、いい人とは人の幸せを自分の幸せに感じられる人だと語る


スタジオトーク。ロバート・キャンベルが、義務教育ではないのに就学率96%は世界を見回しても考えられない、前の世代が教育を受けたくても受けられず、社会の変化の中で何がブータン人かと考え、教育を立て直したのだろうとコメント。香山リカが、大学で人に負けないようにと教えることもあるが、人のことを考えられるようにというブータンの教育方針にハッとしたと述べた。



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