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はなまるマーケット情報
順天堂大学 小林弘幸先生
体温が1度下がると、免疫力が30%落ちる
(実際、体温が下がるとリンパ球の働きも弱く・にぶくなる)
低体温になると、血液の粘度があがり、心臓病のリスクが高まる
低体温と、冷え性は、別物
冷え性は、体の末端などが冷えるが、内臓の温度は高い
低体温は、内臓部分まで温度が低い
低体温=筋力低下
冷え性と違って、太もも、お腹、越しまわり、を温めるのが効果的
筋力低下をまねく要因
・腸内環境の悪化
・加齢
・運動不足
昔の方が、食物繊維を多く摂ったり、1日の運動量が高かった
= 腸内環境もよく、筋力も違う
そこで・・・
筋力を効果的にアップさせる運動
『セル エクセサイズ』 (細胞活性化を意図する)
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以下、お久しぶりにお世話になります、TV出た蔵さん該当部分です。
ありがとうございます
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とくまる 寒い冬だからこそ!本当は怖い!低体温
意外に知らない!本当は怖い低体温
インフルエンザが流行する季節、ブックファースト新宿店では低体温関連の書籍が増えている。
街で体温を計らせてもらった。日本人の平熱は1957年には36,89℃とされていたが、2008年には35,20℃まで下がってしまった。低体温にはリスクが多く、東京女子医科大学の川島朗准教授は体温が1℃下がると免疫力が30%下がり、心臓発作のリスクも高まるという。また大和成和病院の小坂委員長はがん細胞の活発化すると語った。
街の奥様たちの体温を調査した所、低い人では34,9℃の人もいた。小林弘幸は理想の体温は36度台と話した。一般的には常に体温が35,0前半の人のことを『低体温』という。低体温は免疫力を低下させ、インフルエンザ・風邪・はいえんなどにかかりやすくなり、心臓発作などの血管障害や、がん細胞の増殖などのリスクがある。
大和成和病院では心臓バイパス手術が行われ、麻酔科医が体温を調節する。体温が下がると足の裏から温風を上げ、血液の温度を上げるなどして体を温める。また、直接外気に触れる内蔵には暖めた生理食塩水をかけ温める。手術中に低体温になると術後の感染症などを引き起こす可能性があるため、35℃まで下がるとリスクが高くなる。
練馬区のヨネ・プロダクションでリンパ球を拡大してみてみると、温度が35℃まで下がると動きが鈍くなることがわかった。このことから東京女子医科大学の川嶋准教授は体温が1℃下がると免疫力が30%落ちると話した。また、体温が下がると血液の粘度が上がってしまうので心臓発作のリスクもあがる。
テルモの協力を得て体温測定を行い、篠田千恵子さんの身体の温度を調べると、34.7℃だったので川嶋准教授は低体温と診断した。しかし、冷え性の横山純さんも同じようにサーモグラフィーでは指先は下がっていたが体温は37℃だった。冷え性は重要な臓器を温めるため手足の血流が減少してしまうことで、筋肉量が少ないと低体温になってしまうことがあるという。
低体温の人は湯たんぽを使って、末端よりも太もも・お腹・腰回りなどを温めると良い。
低体温を生み出すのは「筋力の低下」。加齢や運動不足、腸内環境の悪化などが原因とされている。
小林弘幸が正しい体温の測り方をできていない人が多いと語った。体温計は脇のくぼみに下側からあて、手のひらを上に向ける。また、朝起きてるすぐにはかると平熱がわかりやすいと紹介した。
小林弘幸が考案した低体温改善エクササイズ「セル・エクササイズ」を紹介。細胞に十分な血液を流し、筋肉も鍛えることが出来る。
「腕を伸ばしてクロスさせ前後左右にそれせる」などのセル・エクササイズを紹介。低体温の篠田さんはセル・エクササイズで体温を上げることに成功した。
スタジオでセル・エクササイズを出演者が体験した。ポイントは無理せずに行うことと、最初の姿勢を間違えないこと。1セットに付き5分ほどかけ1日3セット行うのがベスト!
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ざっとした、結論。
とっととお風呂に入って、体を温めること。
筋力低下に心当たりがあるなら、筋肉を使おう。
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ハーイ
がんばります。