「天長節」という言葉が気になったので、

由来をWikiで見てみました。



本サーチ


天皇誕生日

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5


>天長節の名は古く、玄宗 皇帝の誕生日を天長節と祝った事に由来する。中国暦開元 17年(天平 元年、西暦729年 )に「千秋節」と改められたが、20年後の天宝 7年には「天長節」に改められた。「天長」は老子 の「天長地久」よりとられている[1]

日本においては27年後の宝亀 6年(775年 )の光仁天皇 の時代、10月13日 に天長節の儀が執り行なわれ、臣下は天皇の好物の を献上し、宴を賜ったという。


>国家の祝日として表舞台に舞い戻るのは、明治 元年9月22日 (西暦1868年 11月6日 )に天長節として祝ったときである。・・・その後、即位した天皇の誕生日にあわせて天長節が定められた。





じいさん 老子の「天長地久」・・・


そもそも、老子というお名前からして、

「老」と「子」が合体してるのですから

なんだかすごいキラキラですよね。





こちらの方の解説が、なるほどひらめき電球 でした




etc.3 天は長く地は久し

実践タオイズム研究/老荘思想入門篇
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8318/etc03.html

(元の文章の日本語版?だけ、お借りします。ありがとうございます!)


天は長く地が久し、天地の能(よ)く長く且(か)つ久しき所以の者は、其の自ら生ぜざるを以て、故に能く長生す。
是(ここ)を以て聖人は、其の身を後にして而も身は先んじ、其の身を外にして而も身は存す。其の無私なるを以てに非ずや、故に能くその私を成す。
(老子・7章)





皇后のお誕生日、「地久節」と呼ばれていることも、知りませんでした。

なるほどなるほど~。



全体的に・・・

‘私心がないからです’がポイントかな、と思いました。


そして、国民は実はきちんと見ている目ところがあって、

このたびの天長節・一般参賀にも、

2,8000もの人々が集まるのではないでしょうか。





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むふふ・・・ありがたいなぁ。

眠ります~。



星