綾戸さんの音楽を聞きながら・・・
。
さきほど、。
あまりに番組がつまらないのばかりしかなくて
(大震災後、みんなもう気づいてるよね・・・)
BSまで探しに行って、結果的に、見てよかった。
http://www.nhk.or.jp/ashita/entabi/
ロゴ、使わせて頂いています。ありがとうございます。




2012年9月20日(木) 午後7時30分~
綾戸智恵 宮城・南三陸町へ
ジャズシンガーの綾戸智恵さんが訪れるのは、宮城県南三陸町。震災で町を支える漁業は大きな被害を受けましたが、名物のタコ漁が復活。獲れたてのタコをいただき、その味に感激します。仕事を失った浜の女性たちは、ホタテの貝殻を利用した美しいキャンドル作りを行っています。綾戸さんも制作に挑戦し、彼女たちの思いにふれます。創作和太鼓のグループが演奏する「津波復興太鼓」。綾戸さんは、その力強さに心を打たれます。旅の最後には、地元の人たちを招いてコンサートを行い、エールを贈ります。




綾戸さん、電車の中でお見かけしたことがある![]()
大切になさっている息子さんと、一緒だった。
とっても華奢で、小柄で、。
ぱっと見は、あんなに気さくでおもろくて実力派のおばちゃんなんて
思えなかった~。
‘こもってる’歌声
と、
おしゃべりの面白さと、
っていうのが魅力的で。
青春~青年時代、とても苦労されたことを知ったり。
そして、さらに、親御さんの介護に懸命な姿を見たり。
それを、ぜんぶ、人間力として身につけている感じというのか・・・。
そういうのが、歌から伝わってくるんだろうなぁ。
南三陸のみなさんとの楽しい触れ合い後。
コンサートでも、おしゃべりで沸かせつつもほろりとさせていらしていて。
こっちもほろりときたー
名物のタコ漁、ちゃんと立派な大人のタコで素晴らしかった!
あれだけ大きくなったタコたちを、ありがたくありがたく。
頂きたいな~って思った。
みんな、生きていたんだよね~。それ、忘れないようにしたいね。
(踊り食いみたいのだけは、苦手なんだけどー
)

ホタテの殻のキャンドルも、「作る」「表現する」っていう創造活動に
生き生きしているおばちゃん達が良い感じだった!
たのしそう~。
再興したホタテ漁のホタテも、ぷっくりとして、とってもおいしそう!
あの子たちも、生きていたんだよね~。ありがたく、。

そして、使っていた和太鼓は流されてしまったけれど、
支援で和太鼓が揃って、活動されていたみなさんたち。
大震災後にそれぞれ場所が離れても、和太鼓のために
みなさんで集まれるってこと、感謝なさっていた・・・。
老若男女の部活って、やっぱりいいなぁ!
綾戸さんのピアノ&歌、すごいなぁ。
弾き語りが、一番、伝わってくる気がする。
Amazing Graceと、
Bridge Over Troubled Water・・・。
とってもしみてきたー
!
動画探したけど、ぴんとくるのがなくて・・・。
ピアノ弾き語り、がいいんだなぁ。
聴きに行きたいね。
そして、あんな風な人間力を育てたいよね。

・・・ん~。
わたしの器じゃとてもとても・・・って気持ちになるな![]()
やっぱり、持ち味が違うし・・・。
環境も経験も違うし・・・。
違う器になろうとしても、そりゃぁ無理よね。
そして、そんなこたぁ、誰も望んでないんだし・・・。
でも、何か響きあうものがある。
そういう人になるには・・・えーと・・・。
毎日を、
見えるもの見えないもの含め・・・目の前のことを、。
自分なりに、
感謝の気持ちで、
体、頭、心、使って・・・‘こめて’取り組む・・・。
ってこと、心がけるね。
![]()
おやすみなさい~。
