『世界がもし100人の村だったら』 は知っていたけれど、
あれ、こんなのあったんだ・・・
かおはてなマーク と、手にとってみた。


$よかった探し & 健康追求



さささっと目を通せる本なので、なるほどひらめき電球と思った点をすこし。

1 金冠日食やらいろいろと見せてくださっている、天体。
    その時からもやもやと気になっていた、距離感。
    なんと!都近郊の具体的な駅でもって、宇宙の距離感を把握できる図があった。


2 同時に、もやもやと気になっていた、それぞれの星の大きさ。
    太陽がものっすごくおっきぃということ、は前回わかったけれど。
    100cmの球と東京ドームの差となると、ちょっと具体的に描ける気がした。


3 そして、大好きな地球をぐるり囲む、青いベール。
    空気って、ほんとうに薄い膜で、それにどんなに守られているか。
    水の惑星といわれる地球の、水の割合。その中の、飲める水の貴重さ。
    つい最近、グリーンランドの氷床が融けているというニュースがあったのも
    気になっていたのだけど・・・氷河の大切さもより感じた。






これを読んだら、ますます、地球って奇跡キラキラだと思った。

そして、そんな地球に生まれることができたって、すごいこと!
しかも、日本に生まれることができたんだっていう、このありがたさドキドキ!!!
大切にしたいね。






この本には、宇宙飛行士の毛利さんの言葉が添えられている。


見に行きたくなる~アップ日本科学未来館の、地球儀。


わたしは地球が大好きで、
宇宙にはちっとも飛び出したかぁないんだけど。


この、俯瞰する気持ちというか・・・。
身近に、自分が把握できる尺度で、描いてみること・・・

・・・そして、把握できそうな気持ちになっても、
やっぱり結局‘計り知れない力’を感じるわけなのだけど・・・。


いま、これ、とっても必要な気がする。








動画、共有させていただき、ありがとうござ