このオリンピックで、なんだかなぁと話題になった二つの問題。
海老沼選手のときのジュリー制度
日本体操チームの抗議申し入れ
どちらもがんばってLIVE観戦した
(・・・軽く自慢~)
ので、ちょっと気になる方のために、書いておく。
英語的論文の書き方
で、結論から先に。

日本人は、「道」の精神、スポーツマンシップにのっとって正々堂々と戦っている。
おかしいと思うことがあったら、機を逃さずに淡々と主張する。
これは当然のこと。 みんなみんな、頑張ってきたんだもの。
大丈夫
!
気遣いや優しさは美徳として保ちつつ、ただ、必要以上に我慢や損をしなくていい。
メダルをとった方たち、みんな揃って「まわりの人に感謝したい」とか
「自分ひとりでとったメダルじゃない」とか、そういう言葉が自然に出てる。
すごいことだなぁ![]()
ここのところがあれば、オリンピック後も大丈夫とおもう。
では、ちょこっと状況説明します~。
海老沼選手のときのジュリー制度
これはですね・・・
断然、海老沼選手の方が技をかけていっていたし、
解説の方が、「ん~今の相手選手は‘かけ逃げ’すれすれですね」
と発言されていたこともあった。
それから、・・・ありぃ
?もう一つ、この態度はイカンな、と思ったんだけど
眠くて思い出せない。・・・ま、いいか。
そして、なぜあの状況で、審判たち3人共が平然と青旗をあげたのか![]()
テレビで以前の金メダリストが、
「自分たちも、‘審判判定になったら、負けると思え’と言われた。」という。
つまり、やはり柔道では、日本人が強い。
だから、日本人には厳しく・・・という、おかしな暗黙の了解が
まかり通っていた、ということ。
考えすぎれば、この審判判定を狙った戦い方をする選手だって
いるかもしれない、ともいえなくもないよね。
![]()
ものすごく、よくわかる![]()
篠原選手のときもそうだったし
、。
なんだか日本人柔道家に対して変な審判をされることが多くて、
見ていて怒り心頭な場面が多々あったもの!!!
今回のジュリーたちが仰っていた通りなのだと思う。
「柔道精神を守り真の勝者が勝者として畳を降りる状況を作った」
ありがとうございます
日本体操チームの抗議申し入れ
後味が悪くても、やはり抗議申し入れをしたコーチたちに拍手をおくりたい![]()
選手自身は抗議できないのだから、やはりまわりの知っている人達が
守ってあげなくては。
実は、最後の2種目の途中から、順位決定までのあたりを見ていたんだけど。
気になって起きちゃったからね。
これはですね・・・。
内村選手、最後の演技をする前にかなり待たされていた。
イギリスが大盛り上がりだから、仕方ないかも。
(地元だし、ウイリアム王子
&ヘンリー王子
もいるし)
でも、なんかな~
と思った。
元スピードスケート選手の清水さんによれば、
「待たされることは実はどこの国でも、あること・・・」と発言されていたけれど
(清水さんって、ものすごい知識があって良いコメントしますよね)
しかーし。
やりにくいだろうなぁ~と、思いつつ、ドキドキしつつ、見た。
問題はね。
かなり、採点に時間を使っておきながら、あの順位にしたというのは・・・。
ん~
。
やはり、ちょっといろいろあるんじゃないかとも・・・
?
というのは、抗議申し立てを取り消して、「もういいよ」って言いたくなるほど
会場は大盛り上がりなわけなのだ。
そして、順位が変わったときには、ブーイング
も聞こえたし。
だから、コーチたちは、かなり勇気がいったと想像している。
でも、ここで「もういいよ」は、しちゃいけないよね。
みんなフェアに採点されて、順位
が決まるものなんだから。
順位は結果で、そりゃ良い結果の方が悪いのより良いけど、
とにかくフェアに採点されたいよね。
フェアじゃなくったって、とにかくメダルが欲しいんだ、じゃ
オリンピックって何なのさ
でしょ。
みんなみんな、どこの国の選手も、全力で取り組んでるんだから。

淡々と。
やることをやって、
言うべきを言って、
そしてふさわしい結果を得る。
それでよいのだ
ね
ポール・マッカートニーの叫びが健在であることを知れたのは、
ポールが口パクを拒否して歌ったから、なんだなぁ。
今回の会場、ロンドンでよかった気がする。
古い良さと、古い悪さの、攻防がありつつ、本物健在
というか。
今日は眠ります~。
いろいろ書きたいんだけど、もーだめ。
