めずらしく頭痛
がして。
ちょっと休んだら元気になるかと、
寝転んでみたものの、
眠れず。
頭がぁ
ずきぃんとぉ
重ぉいぃーーー
~~~。
っていうとき。
OL時代には、
(そういえば「OLってもはや死語」って、アメーバニュースにあったネ・・・
)
クリームバスが良かったかも。
でも、今の気持ちはシロダーラ・・・
と、駆け込み寺
の気持ちで受けてきた。
お陰様で、眠れなかったはずが、ゆるゆるとα波の世界へ。
小峰先生の表現をお借りすると、
「余計なスイッチを消していった
」感覚。
誰にも遠慮なしに眠って良いから、
とくに緊張したりはしていなかったはずなのだけど。
意識ぼんやりだったときに、
途中、どっちかの足先がぴくっ
しばらくして、たしか同じほうの手先もぴくっ
と、反応して一瞬目が覚めた![]()
やっぱり、脳が何かを調整してるのかなぁ。
余計なスイッチが入ってたのを、ばちっと消したのかも![]()
本題に戻ると。
シロダーラが終わった後、頭痛がすることを伝えてあったからか
顔も少しマッサージしていただいた。
ありがたかったー。
これで、ゆるゆるーとした後、必要なスイッチを
!にして復活した感覚。
そこで、
イタイーーー![]()
と思った箇所が、副鼻腔だったみたい。
「もしかして、頭痛の原因はこれだったかもしれないですね」って。
痛かった箇所。
たしかに、お顔のマッサージポイントとして知っていたのだけど・・・。
「副鼻腔」だとは、意識していなかったかも。
・・・
![]()
・・・
副鼻腔って・・・ なんだっけ???
その時から気になってる。
わかりやすいと思った解説↓
鼻のしくみとはたらき
kotobank.jp
ふむふむ。
鼻腔っていうのは、いわゆる鼻の穴
でしょ・・・
それでーっと。
●副鼻腔(ふくびくう)のしくみ
顔の骨にはいろいろな形の空洞が鼻腔をとりかこむように存在しています。これらの空洞を総称して、副鼻腔と呼んでいます。
副鼻腔のはたらき 副鼻腔がどんな役割をしているのかは、まだよくわかっていません。昔からいろいろな議論があって、たとえば外から力が顔面にきたときに、空洞があれば力が逃げるので衝撃を吸収するはたらきをしているとか、頭の重さを軽くしているという説があります。
また、鼻腔と同様に、副鼻腔も吸気(きゅうき)の加温・加湿作用や、音声の共鳴作用にかかわっているのではないかとの説があります。
これらの説は、いずれもまだ証明できる十分な結果が出ていません。
・・・
・・・
そんなに、微妙な空洞がたくさんあったっけ?
頭の重さを軽くしてる・・・ことだって、あるかも、頭痛のこと考えると。
・・・
・・・
でも、まだ、はっきりと役割がわかってないのかぁ。
気になる「副鼻腔」について
同じような感覚で語り合えそうなブログを見つけた。
勝手ながらご紹介させてください。
ありがとうございます!
鼻の周りの空洞、副鼻腔 ~ 声の共鳴装置
http://damselfly.exblog.jp/13617330/
>なるほど、共鳴装置のようなものなんだ。声を響かせる働きがあるなら、声楽で眉間のあたりを意識するのは、この共鳴作用を最大限に利用しようということなのかもしれません。
なるほどなるほど![]()
空洞って、まさに、音楽堂やなんかの縮小版かも。
共鳴装置っていうことは。
=波動の測定器、のような役割もしているかも?(勝手な持論
)
今晩は、副鼻腔たちが
すっきり晴れ渡ってる
イメージでもしながら
眠ろうかなぁ。
あんまり怖い&詳しいページは、
安眠を妨げそう
なのでご遠慮させて頂き・・・。
この方の導入、お上手。
この絵あたりを参考にしようっと・・・![]()
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kyusyu20/jibikanohanasi/page033.html
>これらに比べ副鼻腔は顔面の内側にあり見えない場所であること、しかも形のあるものではなく空洞を指し示す言葉であることからイメージしにくいものではあるかもしれません。
お顔の真ん中に、空洞がたくさんあるんだなぁ~。
忘れてた、そのこと。
見えなくてもあって、
そんな空洞も大切なんだね~。
おやすみ~。
