日曜ビッグバラエティって、やっぱりいいネ~。
眠さもあって、ぜんぶしっかり見てないのだけど。
あのゾマホンさん↓の、ベナン共和国版では・・・。
ゾマホンさんのサイト:ゾマホン・ドットコム
より、画像を使わせて頂いています。ありがとうございます!
そして・・・
日曜ビッグバラエティ
のバックナンバーより、該当部分の文章をお借りします。
ありがとうございます!
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/backnumber/398.html
◆ベナン「だるま」
西アフリカのベナン共和国にある「だるま」のオーナーは日本人の母とベナン人の父の間に生まれたハーフ。以前は通訳の仕事をしていたオーナー、いつかは自分のお店を持ちたいという夢があった。そこで小さい頃母が食べさせてくれた日本食を皆に知ってもらおうとお店を始める事になった。
ベナン人のお父さんと、日本人のお母さんのもとに生まれた、お子さん。
まだお若いのに、とてもしっかりとした好青年。
29年間ずっとベナンで暮らしているらしいのに、日本語がぺんらぺら![]()
日本食レストランを経営している。
ちなみに、お父さんも、お客様としてよく食べにいらっしゃるらしい。
なんだか、微笑ましかった
お店の雰囲気はきらりとセンスが光っていて
、
お客様にはお金持ちの方たちが多いようなのだけれど・・・。
自分が子どものときに食べて感動した、おふくろの味。
それが原点になっていて。
その美味しさ、感動
を他の人にも味わって欲しい。
日本の良さを、ベナンの方たちにも知って欲しい。
・・・という思いから、日本食レストランを経営されているという。
その原点の気持ちをもとに、
貧しく給食が出ない(お昼に食べる物が無い)子ども達に、
定期的に無料でお寿司
なんかを出したり、っていうこともされていた。
きっと。
食べ物だけじゃ、ないんだよね。
そこに出されている食べ物には、彼の気持ち
がこもっていて。
ゆくゆくは、体じゃない部分も、育てるんだとおもう。

そして。
カンボジアで、かなり鬼
!的な(ごめんなさい~
)
レストランのおかみさんをなさっている方がいらした。
ORIGAMIというレストランで、かなり素敵な御膳的セットを出すお店。
フランス人の旦那さんが突然亡くなってしまった後、
知人の勧めでカンボジアに行ったとき。
貧しい姉妹たちがいて、パン
(だったかな?)を差し出したら、
仲良く二人で分け合って食べる様子を見たという。
そのとき、こんなことを思われたという。
「自分は立派な着物を着て、立派なところに住んで、
ご馳走を食べて・・・。
そんな自分を恥ずかしく思ったんです。」
そして、彼女はカンボジアで生きることを決め、
長期的に彼らが自立できるよう日本語教育をしたり、
その意味から鬼指導
の和食屋さんをしたり。
今でも、貧しい子ども達に、無料で日本語を教えていらっしゃるという。
その心は・・・
「さっと通り過ぎてしまう人生よりも、
何か、ひとつでも良いことをしたい
と思って。」と、。
![]()
このような方たちっていうのは・・・![]()
けっきょく、自分の人生のなかの「出会い」や「できごと」と、
そこから深く感じいったこと、。
について・・・
真っ直ぐ、一所懸命に、取り組んでいらしただけなのかも![]()
彼らにだって、いろいろな‘選択肢’があったはず。
その中で、何をするか、。
見ていて思うのは、
「儲かるから」
「らくだから」
「外国で暮らしたいから」
「他の人とは違う人生が送りたいから」
とかっていう理由は、ほぼ見当たらないこと。
6/18 ちょっとつけたし。
でも、こういう理由も、‘入り口’としてありだよネ。
きっと、だんだんと、‘出会い’や‘できごと’から、
そのような理由は付属的なものになって、
もっと違う理由が中心になっていく / 中心だったことに気づく、のかも![]()
それに、「楽しいから
」も「好きだから
」も、大事だネ。
この気持ちがないと、嘘っぽいし、偽善ぽくなるもんネ。
子どもみたいなわくわく心、大事だネ。
自分の、短期的な満足感のためだけではなくって、
自分もまわりの人たちも、笑顔
になるような。
良いつながりをもたらすような方法。
どうしたらできるか、を考えて、頑張ってきた。
それが、今、形になってきた・・・。
そんな感じなのかもしれないなぁ
、と。
このような生き方を選択されている、
ふつうの方たちが。
いかに大きな良い力を与えてくださっているか。
その方のまわりはもちろん、
同じ「日本
」という要素をもった私たちを、勇気づけてくださることか。
ありがとうございます![]()
日曜ビッグバラエティの海外取材、信頼感を覚えるなぁ。
この番組にも、ありがとう![]()
