志村どうぶつ園のことも、記録しておこうと思いつつ。

泣けちゃうんだなぁ・・・しょぼん


ベッキーちゃんが、被災した犬たちの心と体をほぐすべく、

少しづつ交流を続けている様子とか・・・。

まだ、進行中のこともあるから、そちらは遠くから見守り・・・。




今回は、この番組のこと書いておこう音譜



よかった探し & 健康追求




中盤部分。


★ ペット感動物語
震災で別れた犬の奇跡… 「二つの家族に愛された犬」
福島第一原発に近い富岡町に暮らしていた宇佐見家のクーは、東日本大震災で飼い主と離ればなれに。保護施設から福井の橋本家に引き取られ、「桃太郎」と名付けられたクーだったが、その約1年後、消息をつきとめた宇佐美家は橋本家にクーを引き取りに行く。運命の再会となるのだが…。



あ・・・もう、うるうるきちゃうネ・・・M


いつもお世話になっています、TV出た蔵さんから

該当部分をコピペさせていただきます。

ありがとうございます!



http://datazoo.jp/tv/%E3%80%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E5%86%92%E9%99%BA%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%9C%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%EF%BC%81/565291


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感動ドキュメントSP 愛犬と1年ぶり 奇跡の再会
震災が引き裂いた絆 愛犬と1年ぶりの奇跡の再会

美浜町に暮らす犬の「桃太郎」は元の飼い主に会うことになっている。現在の飼い主と出会ったのは玉川村の保護センターで、東日本大震災で多くの犬が行き場をなくしてることを知り「桃太郎」を引き取った。始め「桃太郎」は警戒ばかりしていたが、飼い主の愛情により心を開きなつくようになった。


10ヶ月が経った今年1月に、「桃太郎」がいた保護施設から元の飼い主が見つかったと連絡がはいった。郡山市で暮らす元の飼い主は生きていることを信じ、1年間その犬を探していた。東日本大震災に続き、原発事故がおき元の飼い主は福島第一原発から約10キロのところで生活していたためすぐに避難しなくてはならず探しにいくことができなかった。

美浜駅で2つの家族は顔をあわせた。2つの家族はこれが初対面である。「犬」は元の一家のことを覚えており、全身で嬉しさを表現した。保護して飼っていた家族とお別れの瞬間、「犬」は家族から目を離さなかった。
ペットを飼うことができる仮設住宅で暮らし始め、昔と変わらない日々を送っている。家族は離れていた間、世話をしてくれた家族に感謝をしているといった。

pyon*橙 しっぽフリフリ  pyon*橙 しっぽフリフリ  pyon*橙 しっぽフリフリ

どちらのご家族もね、

とっても良い方たちでね・・・

クー(桃太郎)はとっても幸せな子だと思ったなぁ。

橋本さんご夫婦のお宅では、

ずっと飼われていた犬わんわん

なくなってしまったばかりだったようで・・・

「何かできることは無いかと探していたとき、

これならできるかも・・・」

と、たしか震災から1、2ヶ月という早い時点で

飼い主が確認できていない犬を引き取ろうと

片道8時間を車くるま。で走らせたという。

もうこの時点で、

すでに良い人だってとっても伝わってくるのだけれど・・・。

そして、数多い犬の中で、たった一匹「目が合った目」桃太郎に

運命的なものを感じて引き取り。

震災のあとこわばった態度を、温かくほぐしていかれて・・・。

桃太郎も、愛情を受け取って、

心を開いて、新しい生活を幸せに過ごしていた様子。

すっかり橋本家やご近所の大切な一員になっていた。

だから、宇佐美さんご一家という元の飼い主がみつかって、

よかった~という気持ちとハート

どこかで、ずっと桃太郎と幸せに暮らしたい・・・という気持ちとハート

そのあたりを、とっても素直に伝えてくださったお父さん。

もちろん、宇佐美さんご一家も、

離れ離れになってしまったクーが見つからないかと

お子さんが動物を引き取ってお世話するボランティアに

携わったりと、がんばっていたサーチDASH!

クーちゃんのことを思うと、涙が出てくるお母さん。

欠かせない、家族の一員なんだなぁ。

     宇佐美さんご一家と再会したクーちゃん。

     全身で、嬉しさを表現していた音譜

     仮設住宅で、また、もとのみんなで仲良く過ごせている様子。

     とっても幸せそうで、じんときた。

どちらも、良いご家族たちだった・・・おユぴちょん涙

クーちゃんを見つけて、保護してお世話したり、

引き取り先をアレンジしたり、

時間がたって元の飼い主が見つかったと連絡をしたり、

というボランティアの皆さんたちも、がんばってる良い方たちだなぁ・・・おユぴちょん涙

残念だった動物たちも、たくさんいるんだよね。

だから、クーちゃんは、ほんとうに幸せだと思う。

クーちゃんみたいな動物たちが、たくさんいてほしい。

自分も同じように引き取れれば素敵だけれど、

まずはいま飼ってるペットたち、身の回りにいる生き物たち、

(わたしの場合は、アオムシとかにひひ???)に

愛情を注ぐのが一番だよねキラキラ

橋本さんが、また新しく犬を引き取ったと聞き、うれしかった。

     今度は、元飼い主がみつかる可能性がない、

震災後生まれの犬だという。

     よかったネ・・・クローバー

でもね・・・。

もしできれば・・・・・。

引き取ったりしていない私が言うことじゃぁないのは

百も承知なのだけど・・・・・・・。

橋本さんご夫婦みたいな、ほんとうに優しいかたたちは、

傷ついてハートブレイク・・・

今も元飼い主のことを思い出としていたり、

怖がったり、不安でいっぱいの、

すでに大人の動物たちを

ぜひ預かっていただいて・・・、

今とこれからを、

たくさん幸せにしてあげてくださると・・・いいなぁ・・・

って、思ってしまうなぁ。

星空