どこから書こう・・・。
と、ふと思い出した。
ほんとに、ふと。
祖父が好きだったらしい、この歌。
からたちの花、ちょうど今頃咲くみたい。
素朴で、優しい旋律。
少ない言葉で、多くを含む、詩。
心にしっくりくるのは、この方の歌い方。
日本っていいなぁ、と・・・
まろいまろい、気持ちになる

やっぱりね。
一人で、今回の国営テレビの朝ドラに
少々苛立っているわたし

(アラフォー以上の?)みなさまも、
どうか、おじいちゃん、おばあちゃん、を思い出してみて。

あんな、言葉遣いしないし、
あんな、わざとらしい馬鹿な真似はしないし、
もっと普通の人々の、礼節のレベルが高かったはず。
たとえどんな親であっても、
親にむかって「馬鹿やろう」なんて言う子ども、
数えるほどだったのではないかしら。
こうした、歌ひとつの中にも、
その頃の人々がどんなであったか・・・
思い描けるのではないかなぁ。

今日のところは・・・眠らせていただきます~。