テレビ みた。

面白かった。

最近の情報にうとかったとわかったので、慌てて皆さまと情報共有~音譜



よかった探し & 健康追求
 

地球イチバン 


3月22日放送

地球でイチバン幸せな国
~ブータン~

http://www.nhk.or.jp/ichiban/archive/a17/index.html#bn

地球上で唯一、憲法で国民の幸せを追求する事を目標としている国・ブータン。

なんと、国民の97%が「私は幸せだ」って!
誰にでも優しく、自然を大事にするブータンの「幸せ」の原点はどこにあるのか?!

俳優・時任三郎が幸せの本当の意味を探る。


黄色 緑 赤 白 青  



番組の流れは、いつも頼りにしてる

TV出た蔵さんより、コピペさせて頂きます!


とっても精密なレポートなのだ。

ありがとうございますニコニコ


http://datazoo.jp/tv/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%90%E3%83%B3/552948



黄色 緑 赤 白 青  


地球でイチバン幸せな国~ブータン~

ブータンは地球で一番幸せな国で、ブータンの国勢調査によると国民の97%が自分は幸福だと感じており、生活に満足していると答えた人は83.6%もいる。ブータンは国王夫妻が有名で、先代の国王の時にブータンは国民総幸福を目指すと宣言している。ブータンに俳優の時任三郎が訪れ、幸せを感じる暮らしを体感する。

ヒマラヤ山脈の東側にブータンはあり、多くの人が農村で暮らす。経済規模は日本の3600分の1にしかならないが、殆どの人が幸せを感じている。ブータンは中国とインドに挟まれているが、早くから国民総幸福という考え方を打ち出してきた。

ビビワンクイズ?? なぜトンネルが建設できないのか?

ブータンになぜトンネルが建設できないのかという問題が出題。正解は、ブータンでは山や森に精霊が住むと言われ、法律で森の保護が義務付けられていて木を切るのにも許可が必要となっている。

時任三郎がポブジカ谷を訪れた。ポブジカ谷は標高3000mで、お経を書いた白い旗を通り抜けると大きな家が並ぶ。どの家もたいてい3階建で2階が玄関となっており、ブータンは女性が大切にされている。挨拶が終わるとバター茶が振舞われた。

ビビワンクイズ?? なぜ誰もが立派な家に住んでるの?

ブータンの農村ではなぜ誰もが立派な家に住んでるのかという問題が出題。正解は村のみんなで助けあって作る。

ブータン 国民総幸福 調査

97%の人が幸せと答えるブータンについて政府は調査をおこなっており、249の項目に分けて2年に1度調べている。その中の一つである「地域の人はお互いに助けあっているか?」という項目は93.4%の人が助け合っていると答えている。村には助け合いがいっぱいあり、時任三郎が尋ねた農家では、育てたカブを近所の人達で仕分けていた。

「自分させよければ良いと考えたことはありますか?」という項目に、絶対にないと言い切る人は78%いた。「他人をうらやましいと感じたことがありますか?」という項目は、83.7%の人が一度も無いと答えている。

時任三郎が更に家を訪れると近所の子どもなどがいて、村では誰の家でも出はいり自由となっている。また、村には働き盛りの若者がいて村の安心につながっている。

「地域の一員と感じていますか?」という項目には、96%の人が自分は地域の一員だと感じていた。さらに「近所の人を信じていますか?」という項目には84%の人が信用していると答えた。


時任三郎が訪れているゲム・ラムさんの夫が帰ってきた。家には電気が通っておらず、ランプを焚いた部屋に全員が集まって食事が始まる。料理はいつ誰が来てもいいように多めに作ってあり、食事中に夫が山に泊まりこんで仕事をしているという女性が訪ねてきた。

「病気で困ったとき何人の人が助けてくれますか?」という質問には、64%の人が8人以上が助けてくれると回答。「お金で困ったとき何人の人が助けてくれますか?」という質問には、56.5%の人が3人以上が助けてくれると回答した。

幸せを感じる瞬間について、ゲム・ラムさんの夫は「家族そして周りの人がみんな健康で毎日の食べ物があれば幸せ」と答えた。ブータンにはストレスという言葉がなく、通訳の人は使う事自体がわからないと答えた。

ブータンについてトーク。柳沢慎吾がせっかちな人がいないと話すと、大沢あかねが柳沢慎吾がブータンに行くと大変なことになると話した。

ブータンは世界的なチョウの楽園として知られ、去年の夏に日本の調査隊がブータンに入りブータンシボリアゲハを発見。ブータンでは森の保護が国の最優先事項で、国土の60%を森のまま残すと法律で決められている。

自然が大事とする考え方は先代のジグメ・シンゲ・ワンチュク第4代国王が提唱した国民総幸福によるもの。国王は国民総生産より国民総幸福が大事だと宣言すると、その後も国民総幸福が大事だとしており、4つの柱を元にGNH委員会と呼ばれる司令塔を置いて国民の精神的幸福と経済活動のバランスに力を要れている。

国民の精神的な健康のために地域コミュニティが大切にされ、ブータンでは無理な開発や強引な発展は許さないとしている。21世紀に入り、先進国は軒並み経済危機に見舞われており、改めて国民総幸福という考え方に注目が集まっており、去年7月には国連が国民総幸福の考え方を取り入れると決議した。

長期的な満足のために安心に力を入れており、ブータンでは子供の学費や医療費を無料にしている。去年11月にはブータン国王夫妻が国賓として来日し、被災地・福島県を訪ねると相馬市の小学校を訪れると、心の中の人格を竜に例えて伝えた。

ブータンについてトーク。トルコ石と歌を交換したおじいさんが幸せに暮らす物語が紹介されると、時任三郎は「日本は精神的な幸福が低く、それを上げるにはどうしたらいいのか」などと話した。

ポブジカ谷の住民がなぜたくさんのご飯を温めるのかという問題が出題。正解は牛のために朝ごはんを温めていた。

ゲム・ラムさんの家では灯油ランプの生活をしているが、ある生き物の為にその暮らしをしている。電線は村の途中まで来ているが、村の真ん中にある湿地を伸ばして電線を張ると絶滅危惧種のブラックネックド・クレインに迷惑がかかることから伸ばせないでいた。

このあたりではツルが人の罪を清めてくれるという言い伝えがあり、ツルの舞にあわせて歌われてきた。村人たちの選択は、村に建てられた鉄塔から地中を伸びて配線されることになった。

2月の初め、いよいよ電気が灯る日が来た。ツルとの付き合いを大事にして電気を急がなかった村の人達は、かえってツルも人も幸せになる結果が生まれた。

ツルに対する村の取組についてトーク。時任三郎は村の牛について「飼っているというよりも一緒に生きている、共に生きているという感覚がすごくある」と話した。


黄色 緑 赤 白 青  



えびコロッケのメモメモで、少々補足。




以前、違う番組のメモと似通っているのだが。

(下に追記ありパソコンまーくん


この国の政治家たちは、ほんとうに一本筋が通っている。


この30~40年の世界の動き地球を見て、

自分たちを見て、

この先を見て、

‘言ってることとやってること’が同調している。


思い出しメモなので、ちょっとはしょっててごめんなさいあせる

このようなことを、おっしゃっていた。



「ほんとうの幸せとは、家族や友人と過ごした時間ではないでしょうか。」

「そして、幸せとは、外に求めるものではなく、自分自身の中に探すもの。」

「外にある物で一瞬の‘喜び’は得られますが、‘幸せ’とはもっと永続的なもの。」



ところで、知らなかった!

フォブジカの電気ひらめき電球


太陽光パネルがついている部分もあったが、

オーストラリアの企業が申し出て、

つるの邪魔にならないよう地中に電気モグラを通したこと・・・!


それ・・・

日本のお役目かと思ってた~・・・。


ヒツジ


テレビがついたりして。

色々な情報が入ってくると思うけれど。


それでも、このブータンの‘幸せ’の定義は揺ぎ無いものであることを願う。



星空



2012.3.24追記

びっくりしたー!!
以前書いたブータン関連の記事チェックしてたら、
このページの動画、ぜんぶ「まっくろくろすけ」なんだけどえっ!!!


どーゆーこと!?
せっかく、ブータン国王の竜の話を復習しようと思ったのにDASH!

でも。
思い出せる限りでは。
竜を、人格・良心、のようにたとえていたという感じ。


「皆さんお一人お一人の心に竜がいるのです。
 それぞれの経験や考え(?)で、育っていくのです。
 立派な竜に育てましょうね。」

って感じだとおもう。


それにしても、you tubeの動画、何でだめになってるの???
わけわからない~。
叫び




とりあえずは。

思い出した首相の言葉キラキラは、これ ↓

多くの人が、’幸せ’と’喜び’を混同しています。

’喜び’とは、感覚が満たされたときに感じる、身体的なもので、一瞬のもの。

けれど’幸せ’とは、長く続くもの。


これ、画像は無いけど、言葉のメモはあるので

ご興味のある方はご覧くださいませ~。