ブータン好きな方~![]()
王様、王女様、素敵でしたよね![]()
そんなブータンにも、ネパール難民問題があるのを
聞かれたこと、あるだろうか![]()
久しぶりの、えびコロッケのお勉強タイムですーーー。
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経過は、これがわかりやすいかな?
↓
http://www.japanforunhcr.org/act/a_asia_nepal_01.html
国連UNHCR協会のページより、引用させて頂きます。ありがとうございます。
19世紀後半から20世紀初頭に経済的な理由から、多くの人々がネパールからブータン南部へ移住しました。これらネパール系住民は1958年国籍法に基づきブータン国籍を取得するに至りましたが、低地に住むネパール語を話しヒンズー教徒中心のネパール系の人々と、中高地に住む仏教徒の主流派ブータン人とは、そもそも民族的にも宗教的にも異なります。
1980年に導入されたブータン政府の民族主義的政策の結果、ネパール系住民は国籍を失い、90年代初頭に大量のネパール系ブータン人が国を追われることになりました。
これを受けて1991年より、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)はネパールで10万6000人のブータン難民の支援を開始しました。ネパール系ブータン難民の人々は祖国を追われ20年にも及ぶ避難生活を続けています。2007年10月より、長期化した難民キャンプの状況を打開するため、大規模な第三国定住プロジェクトが開始されています。
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みなさま、どう思われるかな?
移住してきた方たちは、経済的
な理由があるようだ。
生活が大変だったのだろうと、お察しする。
ネパールもかつて行ってみたいと思っていた国の一つだし、
ヒンドゥー教も好き。
そんな、隣国からの移民・・・
きたら、どーする???
チベットのダライ・ラマを受け入れるインド
のように、
土地もでっかく人も多く
受け入れる度量がLLサイズであれば、いいかも。
しかーし。
小国の場合は・・・![]()

ブータンが、ブータンであり続けるには。
「ブータンのルールのもとに、心
を一つにできないのであれば、出て行くように」
というのは、当然のことかと。
経済的に、かつていた国よりも生きやすい国と思われて、。
それでも、価値観を共有してもらってないのなら・・・。
「ブータン人になる!」と言えない人なら・・・。
摩擦がおこるのが目に見えているのなら・・・。
NO
!と言っていいよね?
まぁ可哀想、
だなんて、言ってるまに、
自分たちが少数派になってしまって。
ブータンがブータンじゃなくなっちゃってる・・・![]()
ブータン人がブータン人じゃなくなっちゃってる・・・![]()
ってことに、なってしまう可能性があったのだ。
だから。
わたしは、正解
!だとおもう。
・・・さて。
「ブータン」を、
「日本」、に置き換えて、考えてみてネ・・・
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